池田市長のわくわくレポート(2019年2月号掲載)

公開日 2019年2月5日

更新日 2019年2月5日

中野市の魅力創り 温泉と観光と

 市内には、ぽんぽこの湯、まだらおの湯、もみじ荘、長嶺温泉の4つの温泉がある。それぞれ特徴のある泉質で、市民の皆さんに利用されている。温泉を拠点として、さまざまな交流があり、出会いがある。温泉はその健康効果については言を俟たないが、4つの温泉施設を今後とも有効に活用し、寄り合い場所として、健康づくりの拠点として、なによりも癒しの場として今市民の皆さんに大いに活用していただきたい。
 さて、これら温泉を市民の皆さんはご利用したことがあるでしょうか。言うまでもなく、日本は火山国であり、温泉王国でもある。昔から、温泉に親しみ、温泉の健康効果を利用してきたが、いま、国内外を問わず、温泉は地域の重要な観光資源でもある。中野市の周辺には有名な温泉観光地が数多くあるが、身近に親しみ利用される4つの温泉は若干そうした温泉地とは趣を異にする。一方で、地域の人が親しむ、地域に溶け込んだ温泉は、ある意味地域の温もりを醸し出すものであり、域外の人たちからは、一つの魅力ともなり得るものでもあると思う。
 私たちがより親しみ、これら温泉を育てていくことは、ひょっとしたら、自然な形で観光資源の開発創造につながる。もっと活用していただき、ご意見をいただくことで、さらに温泉が魅力を増していくことに繋がると思う。皆さんの更なるご利用をお願いしたい。 

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