森林づくり推進支援金を活用し、森林緩衝帯整備を実施しました

公開日 2019年3月1日

更新日 2019年3月12日

森林づくり推進支援金の目的

森林の多面的な機能を持続的に発揮させるとともに、森林資源の利用及び活用による継続的な森林づくり並びに県民参加による森林づくりを効果的に進めるため、長野県森林づくり指針に基づき、地域住民の意向や地域の実情等に精通している市町村が、それぞれの地域課題に沿い、独自性と創意工夫により実施する森林づくり関連施策に要する経費に対し、予算の範囲内で森林づくり推進支援金(以下「支援金」という。)を交付することについて、補助金等交付規則の定めにあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。
(長野県森林づくり推進支援金交付要綱より抜粋)

平成30年度の取組み内容

中野市では森林づくり推進支援金を活用し、野生鳥獣による農作物や人的被害を未然に防止することを目的とした森林緩衝帯整備を実施しました。

【森林緩衝帯整備 実施前の写真】

【森林緩衝帯整備 実施後の写真】

事業の検証及び評価

森林づくり推進支援金事業総括書(別記様式第15号[DOCX:6MB]

お問い合わせ

耕地林務係
TEL:0269-22-2111(251,252)

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