令和元年度(令和2年度採用)地域おこし協力隊員を募集について

公開日 2019年9月5日

更新日 2019年9月5日

 
 

 中野市は、県の北部に位置し面積112㎢、人口約43,000人、四方を美しい山並みに抱かれ、市の中央に詩情豊かな千曲川が流れ、唱歌「故郷」に唄われる美しい原風景が広がるまちです。産業は農業がさかんで、リンゴやブドウの栽培では全国でも有数の品質と生産量を誇っています。また、早くからエノキタケの栽培に取り組み、キノコや果樹、野菜、花きの施設栽培の先進地としても知られています。

 しかし、近年では、基幹産業である農業の担い手不足や遊休荒廃地が増加するなど、さまざまな問題を解消することが急務となっております。

 そこで、都市部から意欲のある人材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想で問題解消を図るため、次のとおり「地域おこし協力隊員」を募集します。

募集要項

R2「地域おこし協力隊員」募集要項[PDF:367KB]

 なお、募集要項については、中野市が出展を予定している就農相談会でも設置します。

活動内容

食から農業を活性化プロジェクト

・伝統野菜の継承活動の支援

・果樹生産組合設立の支援

・首都圏等での農産物販売促進イベントの企画実行

・農家レストラン等の企画立案

・農業体験イベントの企画運営

協力隊同士の連携協働

「信州なかの」の情報発信

・Facebook、Instagram等による情報発信

・市、市内実行委員会等主催イベントへの参加

市長が必要と認める活動・支援

・その他上記活動を進めるにあたり、地域との関わりを強めるための地域コミュニティ活動

・祭りなどの伝統行事、地区の共同作業、消防団などに積極的に参加し、活動全般の様子を情報発信

募集人員

1名

応募条件

⑴ 年齢:20歳から35歳(令和2年4月1日現在)の方

⑵ 3大都市圏(※1)及び3大都市圏外の指定地域(※2)に在住する方、生活拠点を中野市へ移すとともに住民票を異動し、協力隊の任期終了後も定住し、起業又は就農等をする意思のある方

⑶ 地域住民と協力しながら、地域活性化に向けた企画・提案・実行ができる方

⑷ 心身ともに健康であり、積極的に活動できる方

⑸ 普通自動車免許を取得している方

⑹ 基本的なパソコン基本操作(ワード、エクセルなど)及びインターネット、メール、SNS等活用できる方

⑺ 土日及び祝日の行事や夜間の会議など、必要に応じて参加できる方

⑺ 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない方

(※1)3大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部

(※2)3大都市圏外の指定地域:「過疎、山村、離島、半島等の地域」に該当しない市町村

詳しくは、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認してください。

上記⑵の地域要件についてはこちら(総務省関連ページ)確認してください。

活動場所

長野県中野市内

活動日数及び時間

協力隊員の活動日数は、1週間当たり5日を原則とし、勤務時間は、休憩時間を除き1週間当たり38時間45分未満を原則とします。

活動形態及び期間

⑴ 地方公務員法の一部改正により、新地方公務員法第22条の2第1項第1号に定める会計年度任用職員として、中野市長が任用します。

⑵ 活動期間は、令和2年4月1日から令和3年3月31日までとします。なお、活動意欲及び活動実績により、最長3年まで延長可能です。(任用は1年度単位とします。)

⑶ 地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、活動期間中であってもその職を解くことができるものとします。

服務

⑴ 常に誠意をもって任務に当たり、中野市個人情報保護条例(平成17年中野市条例第24号)を順守するとともに、その活動を通じて知り得た秘密を他に漏らしてはなりません。また、その職を退いた後も、同様とします。

⑵ 地域おこしの施策等の知識を深めるために自己研鑽に努めなければなりません。

⑶ 地方公務員法に規定する「職務専念義務」、「信用失墜行為の禁止」等の服務規程が適用されます。ただし、「営利企業従事等の制限(兼業禁止)」は適用されません。

報酬、待遇及び福利厚生

⑴ 報酬は月額166,600円を支給します。(社会保険料等自己負担分を含む)なお、退職手当の支給はありません。

⑵ 社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。

⑶ 隊員の住居に関する費用(家賃)は、月額50,000円を上限とし、敷金・礼金については、予算の範囲内で市が負担します。

⑷ 活動に使用する車両やパソコン、必要な備品等については市が貸与します。

⑸ その他活動に必要な費用として、おおむね1,200千円を市が負担します。

⑹ 中野市職員の旅費に関する条例(平成17年中野市条例第56号)により通勤手当相当額を支給します。

⑺ 引越しに必要な経費については、隊員負担とします。

⑻ 住居に係る光熱水費については、隊員負担とします。

地方公務員法の一部改正により、「地域おこし協力隊」は令和2年4月1日から会計年度任用職員として任用となる予定です。今後、報酬、待遇及び福利厚生の内容に変更が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承のうえ応募手続きをお願いします。

応募手続

応募期間

令和元年9月11日(水)から10月23日(水)まで

必要書類

・ 応募用紙 PDF:R2「地域おこし協力隊員」応募用紙[PDF:155KB]

       Word:R2「地域おこし協力隊員」応募用紙[DOCX:44KB]

・ 履歴書(写真添付)任意様式

・ 住民票(本籍記載あり)

・ 志望の動機、活動への意気込み、自己PR作文(1,000字以内A4書式自由)任意様式

提出先

 383-8614 長野県中野市三好町一丁目3番19号  中野市経済部農政課あて

選考

⑴ 第1次選考(書類選考)

 書類選考の上、結果を11月上旬に応募者全員に文書で通知します。

⑵ 第2次選考(面接)

 第1次選考合格者を対象に、11月中旬から下旬に面接を中野市役所にて行い、選考結果は面接後10日以内に文書で通知します。

 なお、第2次選考に要する交通費等は個人負担とします。

就農相談会の情報

次の就農相談会で募集要項を設置します。

9月7日(土)長野県市町村・JA合同就農相談会(東京都) ※詳しくは長野県HPの関連ページをご確認ください。

9月14日(土)マイナビ就農FEST 名古屋会場(愛知県) ※詳しくはマイナビ農業のイベント情報ページをご確認ください。

中野市地域おこし協力隊員の活動の様子

中野市では現在、6名の地域おこし協力隊員が活動中です。

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お問い合わせ

農政係
TEL:0269-22-2111(250)

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