平成30年8月1日から子どもの福祉医療費の給付方式が変わります。

公開日 2018年7月2日

更新日 2018年6月29日

医療費の窓口負担が上限500円になります。

◇平成30年8月から病院や薬局ごとに、ひと月、1レセプトにつき上限500円を窓口負担していただくことで、医療を受けることができるようになります。(※現物給付方式と言います。)

0歳から中学3年生まで(※)の子どもが対象です

(※15歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども。障がい児、ひとり親家庭の子どもを含む。)

【例】 医療費10,000円、未就学児(保険診療の自己負担2割 2,000円)の場合 

    

  

    《新しい受給者証のイメージ》            

◇受給者証を提示していただくことで、医科、歯科、薬局(調剤)、訪問看護療養費、入院時の食事療養費の1/2が対象となります。

◇薬局(調剤)は、処方せんを発行した病院ごとに上限500円まで窓口負担をお願いします。


☆平成30年8月1日から

しい受給者証(あじさい色健康保険証を病院や薬局(調剤)の窓口で必ず毎回提示をして下さい。

現在お使いの受給者証(若草色)は、平成30年8月以降、有効期限内であっても使用できません。

 

現物給付方式の対象とならない場合

現物給付方式とならない場合の給付手続きについては、次のとおりです。
現物給付とならない場合 給付の手続き方法
1 整骨院、接骨院、鍼灸院を受診した場合 現在と同じ自動給付方式のため窓口手続きは不要です。
2 健診、予防接種、文書料等、保険適用外の場合 全額自己負担です。
3 県外で病院・薬局(調剤)を受診した場合 市の窓口で給付申請をしてください。
4 治療用装具等を製作した場合 市の窓口で給付申請をしてください。
5 新しい受給者証を提示せず受診した場合 市の窓口で給付申請をしてください。
6 現物給付方式に対応していない病院・薬局(調剤)を受診した場合 市の窓口で給付申請をしてください。
7 スポーツ災害共済の対象となる場合 学校での手続きをお願いします。

※ 3~6の給付申請の際は、領収書、印鑑、健康保険層、診断書(4のみ)、健康保険証からの支給額通知書(4のみ)をご持参ください。

スポーツ災害共済給付制度を優先してください

学校・保育園・幼稚園でのケガなど場合は、スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となります。

病院や薬局(調剤)の窓口で、スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となる受診であることを伝え、福祉医療費受給者証は提示しないでください。

スポーツ振興センター災害共済給付申請手続きについては、各学校へお問合せ下さい。

(※ただし、申請をしたが、スポーツ災害共済の対象外となった場合は、市の窓口に領収書を持参し、福祉医療費の給付申請をしてください。) 

公費負担医療の受給者証をお持ちの場合

 福祉医療費よりも、国や県の公費負担医療(小児慢性特定疾患医療、自立支援医療、難病医療等)が優先されます。

 公費負担医療の受給者証をお持ちの方は、保険証、福祉医療費受給者証と必ず一緒に病院・薬局(調剤)の窓口に

 提示してください。

受給者証について

7月中旬ごろから新しい受給者証を送付します

※現在の受給者証(若草色)は、各自で廃棄していただくか、子育て課、福祉課、豊田支所地域振興課の窓口へ返還してください

障がい児、ひとり親家庭のお子さんについては、中学卒業までは現物給付方式ですが、卒業後は自動給付方式に切り替わります。有効期限前に新しい自動給付方式の受給者証(若草色)を交付します。

◇中野市から転出される方は、市役所又は豊田支所の窓口で、必ず受給者証を返還してください

 転出後、中野市の受給者証を使用して受診した場合、福祉医療費給付金の返還を請求する場合があります。 


 

お問い合わせ

子ども支援係
TEL:0269-22-2111(356)
厚生保護係
TEL:0269-22-2111(255)

ページの先頭へ