平成30年6月30日(土)を以って、BS・CSアナログ放送が終了します。

公開日 2018年6月1日

更新日 2018年5月28日

BS・CSアナログ放送終了のお知らせ

 

 豊田情報センターご加入者様におかれましては、日頃より豊田有線テレビ事業につきまして、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、BS・CSアナログ放送サービスにつきましては、現在、視聴できる状況になっておりますが、平成30年12月から全国的にBS等の4K放送の実用放送が開始されることなどから、平成30年6月30日を以って終了させていただきます。

 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

BS・CSアナログ放送の終了について、以下のとおりQ&A方式により5項目にまとめて記載しておりますので、ご確認ください。

 

1 BS・CSアナログ放送サービスとは。

 ケーブルテレビ会社が、デジタル放送をアナログ放送に変換して電波を流すサービス(デジアナ変換サービス)を言い、アナログチューナー搭載のテレビやホームターミナル機を経由して視聴することができます。

 この中で、地上デジタル放送(NHK総合、テレビ信州など)のアナログ変換放送は平成27年3月で終了しましたが、BS・CSデジタル放送(BSフジ、テレ朝チャンネルなど)のアナログ変換放送は、引き続き、サービスを提供しており、現在、視聴できる状況になっております。

  ※現在提供しているチャンネルはコチラTCVチャンネル一覧_20180401[PDF:84KB]

 

2 どうして、ここでBS・CSアナログ放送を終了するのか。

 平成30年12月からBS・110度CSにおいて4K放送の実用放送が開始されます。また、インターネットの高速化、CSデジタル放送のハイビジョン化も検討しております。

 これらに対応するため、現在の周波数では足りなくなるため、BS・CSアナログ放送を終了する必要があります。

 なお、準備期間も必要になることから、終了日を平成30年6月30日とさせていただきます。

 

 ※「110度CS」とは 

  東経110度に打ち上げられた通信衛星を使って行われているデジタル放送サービスのことをいいます。

 

3 それでは平成30年12月から4K放送を視聴できるのか。

 現在、準備を進めていますが、平成30年12月から開始できるか不明なため、いつから開始できるかは別途お知らせしたいと考えています。

 

4 現在、BS・CSアナログ放送を視聴している場合は、どうすればよいのか。

(1)アナログテレビで視聴している場合

  A.デジタル放送対応のテレビに買い替える。

  B.市へSTB(セットトップボックス)の加入申し込みをする。

    ただし、次のとおり新たな料金負担が必要となります。

    ・STB自己負担分 29,610円の納付が必要

    ・STB1台につき、現在の料金に月額1,050円の料金の上乗せが必要

 

(2)アナログチューナー内蔵のデジタルテレビで視聴している場合

 アナログ放送で視聴していたBS・CS放送を引き続き視聴したい場合は、上記のB同様にSTBの申し込みをするか、自己負担によりBSアンテナを設置する方法があります。

 

5 BS・CSアナログ放送終了に伴い、家にあるホームターミナル機はどうすればよいのか。

 BS・CSアナログ放送の終了によりホームターミナル機は7月1日以降、不要となりますが、市からの貸与品でありますので、市役所4階 政策情報課 情報統計係 又は 豊田支所 地域振興課 総務係へご返却をお願いします。

    ▼ホームターミナル機

  ホームターミナル機

お問い合わせ

情報統計係
TEL:0269-22-2111(217,402)

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