第5回~スポーツ・レクリエーション系施設~

公開日 2016年8月4日

更新日 2016年8月4日

 
 市では、将来にわたり必要な市民サービスを持続的に提供していくため、既存の公共施設の現況や老朽化、利用者数などを示した「中野市公共施設白書」を作成しました。
 今後、更なる人口減少、少子高齢社会を迎えるにあたり、市民の皆さんと公共施設の現状・課題を共有するため、12回にわたり、公共施設の現状や検討状況等についてお伝えします。(※広報なかのH28年4月号から、同内容について連載しています。)

 また、平成28年4月18日に「中野市公共施設等総合管理計画」を策定し、下記ページで公開していますので、あわせてご覧ください。

中野市公共施設等総合管理計画

第5回 スポーツ・レクリエーション系施設

 施設の現状について「ポートフォリオ分析」を用いてお知らせします。
 今回の分析の対象となる施設は、スポーツ施設と温泉施設や交流施設などのレクリエーション系施設です。(※建物がない施設を除く)

ポートフォリオ分析とは・・・
対象となる項目に共通する2つの指標の組み合わせにより、その要素が平面上のどの領域に配置しているか分析し、重要性の高い項目を抽出する方法

スポーツ施設

レクリエーション系施設

 スポーツ施設、レクリエーション施設ともに、社会経済状況や市民ニーズの変化などにより、市が保有する必要性や利用者数が低下した施設は、管理運営方法の見直しを行います。
 また、市村合併により用途が重複し、利用者数の減少が顕著な施設は、廃止なども視野に検討します。
 温泉施設については、指定管理者制度により管理運営をしていますが、近隣市町村にも民間の温泉施設が多くあり、経営状況の悪化も懸念されることから、施設のあり方を早急に検討します。

お問い合わせ

行政管理係
TEL:0269-22-2111(401)

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