第1回~公共施設保有状況~

公開日 2016年4月7日

更新日 2019年12月5日

 
 市では、将来にわたり必要な市民サービスを持続的に提供していくため、既存の公共施設の現況や老朽化、利用者数などを示した「中野市公共施設白書」を作成しました。
 今後、更なる人口減少、少子高齢社会を迎えるにあたり、市民の皆さんと公共施設の現状・課題を共有するため、12回にわたり、公共施設の現状や検討状況等についてお伝えします。(※広報なかの平成28年4月号から、同内容について連載しています。)

 また、平成28年4月18日に「中野市公共施設等総合管理計画」を策定し、下記ページで公開していますので、あわせてご覧ください。

中野市公共施設等総合管理計画

第1回 公共施設保有状況

 公共施設とは、国や地方自治体が建設する施設のことです。

 第1回となる今回は、現在の市の公共施設保有状況についてお知らせします。延床面積

1 延床面積

 本市が保有する公共施設(ハコモノ)は286施設、505棟、延床面積は214,284.9【機種依存文字】です。最も広いのは学校教育系施設で88,728.6【機種依存文字】(41.4%)、次いでスポーツ・レクリエーション系施設で17,914.0【機種依存文字】(8.4%)、子育て支援施設で16,870.5【機種依存文字】(7.9%)になります。(平成27年4月1日現在)

→公共施設面積の約半分は、学校や子育て支援施設などで占めていることが分かります。(図1参照)

2 整備時期

 昭和56年を頂点に、昭和50年代に多くの面積が整備されています。

→築30年を超え、旧耐震基準で作られた建物が多くあることが分かります。(図2参照)

整備延床面積

お問い合わせ

行政管理係
TEL:0269-22-2111(401)

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