自然を愛し、大衆を愛した晋平のやさしさと
温もりが新民謡の中ににじんでいる |
| 〜雨情とのめぐりあいが、新民謡への出発点となった。〜 |
| 晋平はやがて5歳年長の詩人・野口雨情と出会い、雨情の新しい童謡・民謡の創作に対する情熱に刺激を受けた。大正10年にレコード化された「船頭小唄」であり、「波浮の港」であった。 |
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| 〜全国各地で口ずさまれる晋平の新民謡のメロディ。〜 |
| 新民謡の作曲活動は、大正12年の「須坂小唄」に端を発したが、昭和になると、全国各地から作曲依頼が急増した。ふるさとのために作った「中野小唄」もその一つであった。 |