雪も溶けて

(平成24年3月28日更新)

 久しぶりの更新です。今年は雪が多くて寒かったため、雪がなかなか溶けませんでしたが、3月中旬になり、雨が降ったり暖かい日が増えて、周りの雪もすっかりなくなりました!(^^)!

 まだまだ寒さの残る季節ですが、庭にクロッカスが咲き始めました。とても可愛らしいですね(*^_^*)
クロッカスが咲き始めると「春が来たなー」という感じで嬉しくなります。

 下の写真は晋平の像と、生家に続くレンガの道です。
2月までは、屋根の下には屋根から落ちる雪が積みあがっていましたが…
もうほとんど残っていません。

 これからどんどん暖かくなって、いろいろな花も咲きはじめますので、是非お出かけください!!

 

 

♪晋平メロディーの紹介♪ 〜アメフリ〜

(平成23年12月27日更新)

春と秋には綺麗に咲いていたバラですが、先日、冬囲いをしてもらいました。冬囲いの10程後、雪が降って白く覆われたバラの写真です。
また来年の春に綺麗に咲いてくれることを願っています(~_~)

さて、地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』の中から、今回は「アメフリ」を紹介します。

「アメフリ」 大正14年(1925年) 作詞:北原白秋

テキスト ボックス: 一  アメアメフレフレ カアサンガ     ジャノメデオムカイ ウレシイナ     ピッチピッチ チャップチャップ  ランランラン  二  カケマショカバンヲ カアサンノ  アオカラユコユコ カネガナル  ピッチピッチ チャップチャップ  ランランラン  三  アラアラアナコハ ズブヌレダ  ヤナギノネカタデ ナイテイル  ピッチピッチ チャップチャップ  ランランラン  四  カアサンボクノヲ カシマショカ  キミキミコノカサ サシタマエ  ピッチピッチ チャップチャップ  ランランラン  五  ボクナライインダ カアサンノ  オオキナジャノメニ ハイッテク  ピッチピッチ チャップチャップ  ランランラン   

 『コドモノクニ』という童謡絵本の、大正14年(1925)11月号で発表されました。岡本帰一画伯による絵が大変美しく、肩にカバンをかけた二人の少年が、こうもり傘を貸し借りする様子を、蛇の目傘をさしたお母さんが見ている情景が、美しく描かれています。
北原白秋には、もう一つ「雨」という詩があります。“雨が降ります 雨が降る 遊びに行きたし 傘はなし…”。これは、弘田龍太郎の作曲になりますが、それとは対照的に、“ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン”と明るくはずんでいます。そして、更に詩がいいですね。詩の中に出てくる子どもの心のやさしさ、素直さ、明るさ…。そして、素晴らしいお母さんがよく表現されています。「アラアラ アナコハ ズブヌレダ」「カアサンボクノヲ カシマショカ」「キミキミコノカサ サシタマエ」「ボクナライインダ カアサンノ」etc。
 更に、中山晋平も、素晴らしいメロディーでをつけています。この歌を歌っているだけで、子ども達の心は豊かになり、優しい思いやりの心が理屈抜きで育まれていくのではないでしょうか。後世に是非とも残したい、作品の一つだと思います。

 次回は、相馬御風作詞の「夏の雲」の紹介です。

 

♪晋平メロディーの紹介♪ 〜里ごころ〜

(平成23年12月13日更新)

紅葉も終わり、週間天気予報を見ると雪マークもボチボチ…
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えなければという時期になってきました。
山ノ内町のスキー場では、あちこちでスキー場開きが行われていますよ♪

さて、地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』の中から、今回は「里ごころ」を紹介します。

 

「里ごころ」 大正11年(1922年) 作詞:北原白秋

大正ロマンのあふれた唄で、詩は大正10年(1921)、曲は大正11年(1922)と、関東大震災の直前に作られました。北原白秋・中山晋平のコンビによる傑作童謡の一つですが、同じ詩に弘田龍太郎が作曲したものもあります。
この作品には隠れたファンが多く、童謡レコードが出ていないこともあって幻の名曲童謡と言われています。
昭和52年(1977)にダークダックスが歌いポリドールから発売された『甦る大正ロマン』のLPレコードの中に、また平成2年(1990)に発売された由紀さおり・安田祥子のコンサートのライブCDの中に収録したものがあります。
2分の2拍子の静かな美しい陰旋法(日本音階)のメロディーは、聴く人々を魅了せずにはおかないでしょう。まさに、『幻の名曲童謡』といえましょう。
皆さんの中にも恐らく詩の内容にあるような経験をなさった方も多いかと思います。私にもそんな幼い頃の思い出がありますから。
3番の“おむかいたのむと”は、同じ北原白秋の「アメフリ」の“じゃのめでおむかいうれしいな”の“い”と同じで、東京地方の言葉づかいの一つです。歌集や音楽教科書等では“おむかえ”に直してあるものもあります。

次回は、北原白秋作詞の「アメフリ」の紹介です。

 

♪冬支度

(平成23年12月2日更新)

 12月に入り、最低気温が氷点下になる日もあって、すっかり冬らしくなりました…
記念館の庭も冬支度が始まり、ヒバの木も雪つりをしてもらいました。

 お知らせです。当記念館で12月3日(土)午後2時から晋平忌が行われます。

中山晋平が亡くなったのは昭和27年12月30日ですが、中野市の12月末は雪の降る時期になるため、毎年1ヶ月前の11月30日前後に行われております。

 内容は、献歌・献花と黙祷・生家あいさつ・地元コーラス部のコンサートです。
晋平忌開催時間は無料になります。皆様のご来館おまちしております。

 

♪晋平メロディーの紹介♪ 〜肩たたき〜

(平成23年11月15日更新)

 11月中旬になり、国道292号志賀草津道路も冬季閉鎖になって、そろそろ山の方から雪の便りも届きそうな季節になりました。
 記念館の周りの山々は、紅葉が綺麗です(^.^)

 さて今後の記念館情報ですが、地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』から中山晋平作曲の童謡の解説を紹介していきます。

  第一回目は「肩たたき」です。

 「肩たたき」 (大正12年(1923年)5月) 作詞:西條 八十

母さん お肩をたたきましょう   タントンタントン タントントン

母さん 白髪がありますね     タントンタントン タントントン

お縁側には 日がいっぱい     タントンタントン タントントン

真赤な罌(け)粟(し)が 笑ってる     タントンタントン タントントン

母さんそんなにいい気持ち     タントンタントン タントントン

 「母さんお肩をたたきましょう…。」何と優しい、お母さんを気づかう子供の言葉でしょうか。縁側に座って、嬉しそうにうなずくお母さんの笑顔が見えるようです。日がいっぱい差しこんでいる縁側、そして縁先には真赤なケシの花が咲いています。
 「母さん白髪がありますね…」「母さん、そんなにいい気持ち?」子供は優しい言葉をかけながら、肩をたたき続けます。親子の心の通い合った素晴しい情景ではありませんか。

 大正12年(1923)5月の『幼年の友』で詩が『童謡小曲第五集』(中山晋平作曲集)で、曲が同時に発表されました。
 タン・トン・タン・トンという巧みな擬声音が、いかにものどかな春の陽を浴びた縁側での肩たたきを、聴き手側に連想させます。西條八十の母は白髪染めの薬が眼に入って、晩年は眼が不自由だったそうです。人一倍母思いの八十は、仕事の手が空いた時、母の肩を揉んだりたたいたりしていたので、それを詩にしたようです。昭和5年(1930)に平井英子がビクターでレコーディングしてから、日本中の人が知るようになり、広く歌われました。

次回は、北原白秋作詞の「里ごごろ」の紹介です。

 

11月にはいりました…

(平成23年11月2日更新)

 11月にはいりましたが、相変わらず最高気温が20℃近くまであがっています。
 中野市は11月くらいになると、朝晩は5℃以下になることが多いのですが、今年は暖かいですm(__)m

 さて記念館の庭ですが…バラもだんだん咲いてきて、庭も華やかになってきました(~o~)

 オレンジの実がとても目立っている右上の写真の木はピラカンサスです。
 バラ科で茎にはとげがあるので、触る時には気をつけてください…

 さて、11月から記念館で販売しているお土産を紹介したいとおもいます。

 楽器をモチーフにした金色のしおりで、楽器の種類はピアノをはじめとして
全部で12種類あります。
 1個400円で販売しております。

お土産にいかがでしょうか?

 

「第5回いけだまちてるてる坊主アート展」出張展示

(平成23年10月11日更新)

 最近、朝晩とっても冷え込んでます…
 標高の高い山では紅葉も見頃で、観光シーズン真っ只中ですね(^.^)
当館にもたくさんのお客様にご来館していただき、大変嬉しく思っております。

 ここでお知らせです!!
 只今、当館では「いけだまちてるてる坊主アート展」の出張展示をしております。
童謡「てるてる坊主」は、作詞:浅原 鏡村(長野県北安曇郡池田町出身)、作曲:中山 晋平です。

 池田町では、童謡「てるてる坊主」にちなんで、毎年てるてる坊主アート展を開催しており、今年は8月に「あずみ野池田クラフトパーク」で『第5回いけだまちてるてる坊主アート展』が開催されました。
その応募作品619点のうち、入選作品等50点を当館で11月中旬まで展示しております。

 自分では思いつかないような素材を使っていたり、形も工夫がしてあり、出品者のアイディアに感心するばかりです(*_*)

 私も一度出品してみたいなーとは思っておりますが、ずくが無いもので(「ずく」というのは長野県の方言で、「その気」と訳せます)、なかなか出品できないままでいます…

 ぜひかわいらしいてるてる坊主を
 見に来てください(^^♪

 

第25回中山晋平記念館まつりを終えて…

(平成23年10月11日更新)

 10月2日、当館のメインイベント「第25回中山晋平記念館まつり」を開催しました。
 当日は天気がちょっと心配でしたが、普段の行いが良い?のか、無事晴れて、お祭り日和になりました(^^)

 記念館の庭では、地元新野婦人部の方が農産物やおやきの販売をしておりましたが、例年通り大盛況!! また、フランクフルトやおでんも売り切れてしまうほどでした。

 今年は、体験コーナーでコカリナ製作を山ノ内町の大熊さんに指導していただきました!こちらも賑わっていました♪

 当館職員も大熊さんにコカリナを作ってもらいました(*^_^*)

 「ふれあいコンサート」は、地元みなみ保育園の園児によるかわいい歌に始まり、歌やオカリナ・ハーモニカなどさまざまな演奏が響き渡っていました。

 午前中は、土笛やフォルクローレなど、ちょっと変わった演奏もあり、また、毎年主演していただいている地元日野小学校の「青空合唱団」の合唱もありました\(~o~)/

 午後もすばらしい演奏が沢山ありました。「青い鳥アコースティックギタークラブ」の「信濃の国」では、会場のみなさんも一緒に歌ってくださり、とても素敵な「信濃の国」になりました(*^。^*) さすが長野県人ですね!!
 最後は「晋平少年少女合唱団」の「あの町この町」でコンサートが終了しました。
出演してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

 プログラムなどはイベント情報に載せておりますので、ご覧になってください。

 

 

かわいいお客様

(平成23年9月21日更新)

一時期涼しくなって喜んでいたら、また暑さがぶり返して残暑が厳しいです…

暑いなぁと思い、なにげに事務室の床を眺めていたら、サワガニが記念館の中に入ってきていました(*_*)

記念館の庭ににせせらぎがあるので、そこに住んでいた蟹だと思いのですが…
こんな小さな体でよくここまで横歩きで来たなーと感心してしまいました(-.-)

記念館のまわりは本当に自然が豊かな所なので、蛙やオニヤンマなどいろんな生
き物が舞い込んで来るんですよ(^^)

お客様からにも「自然が素敵な所ですね」 という嬉しいお言葉をいただきます♪

中山晋平も自然がいっぱいの場所で育ったから、素敵な童謡を作曲できたのでしょうね(^_^)

 

 

FM長野 中継

(平成23年9月13日更新)

9月9日(金)、FM長野のランチタイム信州という番組の中継がありました(^^)

 今回は、中野市の特集ということで、中山晋平記念館を紹介してくださいました。

 当館館長も最初は緊張ぎみでしたが…
レポーターの樋口直子さんの明るさで和やかなムードで中継が進んでいきま した(^.^)

 今回FM長野の樋口さんから、中山晋平の曲をコーラスでという要望がありましたので、地元コーラスグループの方に出演していただきました!
歌は「砂山」(作詞 北原白秋)
伴奏は当館職員の野村です。

                                    
 ちょうど来館中のお客様にも飛び入りで参加していただきました!! 打ち合わせと中継を含めて、約1時間ほどかかりましたが、みなさんにご協力いただき無事終えることができました(^^)
 本当にありがとうございました! FM長野ランチタイム信州のホームページでも紹介されています
 みなさん覗いて下さい → http://www.fmnagano.com/lunch/

 

中山晋平記念館まつり(1)

(平成23年9月6日更新)

 10月2日(日)に第25回中山晋平記念館まつりを開催します。

 今年は過去最高の43団体の音楽愛好家の方々が、中山晋平作曲の曲を中心に演奏します。
 合唱や独唱、オカリナ・フルートなどいろいろな演奏がありますよ♪
 また、今回はフォルクローレや土笛といった変わった演奏もあります。

 販売コーナーでは、新野地区婦人部の方が地元農産物やおやきの販売、ぽんぽこ温泉からはおでんの販売があります。
 こちらも毎年人気で、朝から買い物目当てに来る方もいるほどです(^^♪

 また体験コーナーではコカリナ製作があります。
 コカリナは、首に下げて何処へでも持って行け、子どもでもすぐに音を出せる手軽な楽器です。
 長野オリンピックの際、オリンピック道路建設のために伐採された木からコカリナを製作し、表彰式の時に演奏されてから広く知られるようになりました。

 山ノ内町の大熊先生に指導していただき、約40分位で完成できます。
 その後少し音の調整と吹き方を教えて頂きますので、1時間位で自分だけのコカリナが作れますよ!(^^)!

 コカリナ製作は有料になります。詳しくは記念館にお問い合わせ下さい…

 

なにわコンサート2011を終えて

(平成23年8月25日更新)

 イベント紹介にも掲載しておりますが、8月20日になにわコンサートが開催されました。
 ここではイベント紹介で載せきれなかったことをお伝えしたいと思います。

 まず男声合唱団「なにわ」ご紹介。

男声合唱団「なにわ」プロフィール

 今年で結成25年目を迎える平均年齢約70歳の熟年アマチュア合唱団。結成当初から、少人数のダブルカルテットによる「ア・カペラ男声合唱団」を基本としています。
 高齢社会に入り、「高齢者はどう生きるべきか」その生き方に関心が集まっている昨今、幾つになっても歌い続け、日本の名曲に宿る日本の心を合唱活動を通じて表現しつつ、文化活動に励み微力ながら社会に貢献したいと願う者たちの集まりです。

 当館でのコンサートは平成7年から出演していただき、今年で17回目になります。
  下の写真でメンバーの方が着ているTシャツは、記念館で販売している中山晋平の曲にちなんだ切り絵をプリントしたTシャツです。
 10枚購入していただき、コンサート時に着用してくださいました(^^)

 「なにわ」の応援団の方も「欲しい!!」と言って、カタログを見ていました。
職員も全員所有しており、イベント時に着用しております(^^♪

 次は、「なにわ」の指導者&指揮者である宮林先生のご紹介。

宮林亮至プロフィール

 1959年生まれ。大阪府吹田市出身。埼玉県東松山市在住。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校作曲専攻卒業、以後フリーで活動。大阪21世紀協会主催御堂筋パレードのファンファーレ作曲コンクール第1位。岡田事務所主催創作オペラ《十五夜物語》作曲コンクールでも第1位となり、1991年と1992年の二年間に、新宿文化センターで五回にわたり上演されました。現在はジャンルに拘らない自由な活動を続けています。

 コンサートで歌った曲はほとんど宮林先生がアレンジをしているので、「なにわ」の個性がとても光っておりました。
 また、とてもお話も上手な先生ですので、コンサートも楽しいトーク満載でしたよ(^^)

 「なにわ」の皆様、宮林先生、どうもありがとうございました!

<お知らせ>
 10月2日(日)、第25回中山晋平記念館まつりを開催します。
 市内外の音楽愛好家グループによる合唱、フルート、オカリナ、ハーモニカなどの演奏をお楽しみいただける「ふれあいコンサート」のほか、地元農産物や食べ物の販売も行います。

 詳細が決まりましたら、イベント紹介でお知らせいたします(~o~)

 

猛暑

(平成23年8月12日更新)

長野県は涼しい所だと思われている方は多いのではないでしょうか?
実は夏はかなり暑いのです…
都会と違って朝晩はだいぶ涼しくなりますが、最近は最高気温32℃〜
34℃位まであがります。
       
この暑さにも負けず、花壇の松葉ボタン、ペチュニアは元気に咲いており
ます。花はとても綺麗なのですが、雑草はそれ以上に元気に大きくなるの
が悩みです…
職員やシルバーの方に頼んで草取りをしているのですが、草の成長の方が
早くて追いつきません(>_<)

お客様に綺麗な花壇を見ていただけるよう頑張ります!!

<お知らせ>
8月20日(土)に「なにわコンサート2011」を開催します!
楽しいトークを交えながらの楽しいコンサートですので、是非お立ち寄りください。
イベント紹介をクリックしてチェックして下さい\(~o~)/

 

サマーコンサートを終えて

(平成23年8月2日更新)

 7月24日にサマーコンサートが 開催されました。

 実はコンサートが終わった後、記念館の職員の「のこぎりで音を出してみたい!」という要望を稲山さんが聞き入れて下さり、みんなでのこぎりをお借りして、音を出してみました。
 稲山さんの演奏を聞いていると、音はすぐ出そうな感じがするのですが、それがなかなか…音さえもでません(T_T)

 ピアノとは違って、ここを押すとドの音が出るというものではないので、音を出すだけでも大変なのに、曲として演奏するのはとても大変!!というのが、良く分かりましたm(__)m。

 うちの職員がのこぎり楽器に興味を持って、稲山先生の教則本を買ったようです。早く演奏できるようになるといいのですが…

<お知らせ>
 8月20日(土曜日)、当館第一展示室でなにわコンサート2011を開催します。
 出演は、男声合唱団「なにわ」の皆さんです。
 毎年来ていただいており、今年で17回目のコンサートです。
 楽しいトークを交えながらのコンサートですので、是非見に来てください!!
 詳しいことは、こちらをクリックして下さい。

 

 

紫陽花も…

(平成23年7月22日更新)

 紫陽花がきれいに咲いています。
紫陽花の花は、土壌の酸性度によって花色が違ってくるそうです。
酸性の場合は青い花、アルカリ性の場合は赤い花が咲きます。
   
下のアジサイは周りだけ花が咲くガクアジサイです(^.^)

<花言葉 移り気>

  • ユキノシタ科 アジサイ属 落葉低木
  • 別名 ・・・ シチヘンゲ
  • 原産地 ・・・ 日本


   
7月24日(日)、のこぎり演奏家の稲山訓央さんによるコンサートが
あります!!
みなさんのご来館お待ちしております。
詳しいことは、こちらをクリックして、チェックして下さい\(~o~)/

 

夏の花壇

(平成23年7月12日更新)

 シャクヤク、バラが終わり、今花壇にはガウラが咲いています。
 細長い花茎が風に揺れ小さな蝶が舞っているように見えるので、
別名 「ハクチョウソウ(白蝶草)」と呼ばれています!(^^)!



記念館に沢山咲いていますよ!!

こちらは「ルドベキア」です。

鮮やかな黄色の花が夏らしくて、いいですね♪


お知らせ
7月・8月と2ヶ月連続でコンサートがあります!
詳しいことは、こちらをクリックして、チェックして下さい\(~o~)/


コンサートのお知らせ

(平成23年7月7日更新)

 毎年夏になると、記念館の裏手の窓に緑のカーテンとしてアサガオを植えているのですが、今年はヘチマを植えてみました。

        

 この暑さでヘチマもぐんぐんツルをのばしています(^^)
 緑のカーテンになる日が待ち遠しいです…

 <お知らせ>
 7月24日(日曜日)、当館第一展示室でサマーコンサートを開催します。
 出演は、のこぎり演奏家の稲山訓央さんです。
 演奏用ののこぎりを使って、中山晋平の曲を演奏してくださいます。
 不思議な音がしますよ(^^)
 詳しいことは、こちらをクリックして下さい。

 

新聞紙で…?

(平成23年6月22日更新)
 中山晋平作曲「兎のダンス」をイメージした人形です。
 実はこれ、新聞紙を使って作られています。
 新聞紙の色だけで、絵の具など使っていないんですよ(*_*)


地元中野市の方が作っていて、他にも「證城寺の狸囃子」「背くらべ」
「シャボン玉」が飾ってあります。
どこに飾ってあるか探してみて下さい!!





 

 

バラが見頃です

(平成23年6月10日更新)

 今週の中野市は晴天続きで、バラがどんどん咲き始めています!!
 今年はシャクヤクとバラが同時に咲いているので、庭が華やかでとっても綺麗です。

 カリヨンから玄関に行く道を通るとバラの匂いが漂ってきます(^^♪

   
 生家に続くレンガの道に咲いている、真っ赤なバラです。

 

 

晋平記念館の庭

(平成23年6月3日更新)

 記念館の庭には、中野市の花のシャクヤク、バラなどいろいろな花が植えられています(*^_^*)


   
 今はまだ一部しか咲いていませんが、これからはシャクヤクが見頃です!!
濃いピンクや薄いピンク、白のシャクヤクもあり、とても綺麗ですよ。

 市の花「バラ」 中野市とシャクヤク  市の花「バラ」

  シャクヤクは昭和47年頃から切花用として中野市内で集団栽培されるようになったそうです。
 とても派手な花ですが、花言葉は意外にも『つつましやか』『はにかみ恥じらい』『内気』なんです…

 

シランも綺麗に咲いています(^^♪

 バラは今はまだこんな感じですが、見頃は6月中旬位でしょうか…
いろいろな種類のバラが植えられていますので、とても綺麗ですよ!!
是非見に来てください♪

 

 

懐かしの晋平メロディーを歌いませんか?

 (5月24日更新)

 当館では、ご希望のお客様に、中山晋平が中野尋常小学校代用教員をしていたときに使っていたオルガンの伴奏で、歌っていただいております。

 ピアノではなく、懐かしのオルガン伴奏で歌えるので、皆様に「とても 懐かしくて良かった」とご好評頂いております!

 職員が伴奏しますので、気軽にお申し付けください(^.^)

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 曲目は次の曲からお選びいただいております。

  • 船頭小唄
  • ゴンドラの唄
  • カチューシャの唄
  • 波浮の港
  • シャボン玉
  • 證城寺の狸囃子
  • 砂山
  • あの町この町
  • てるてる坊主
  • 背くらべ
  • アメフリ
  • 雨降りお月
  • 里ごころ

 他に晋平の曲ではありませんが、中野市永江出身の高野辰之が作詞 した『ふるさと』(岡野貞一 作曲)も歌えます。

 

5月11日更新

 5月11日(水)、昨日まで大雨でしたが… 今日は曇りです。
記念館の庭は花水木がとても綺麗に咲いています!

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ところで、今年の4月にシャボン玉を出すタヌキ君が新しくなりました(*^_^*)
今日、そのタヌキ君の周りに、柵を作ってもらいました。

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みなさん、新しいタヌキ君を見に来てくださいね(^^♪

 

4月30日更新

 平成23年4月22日(金)、中山晋平生誕124年祭が記念碑の前で、 生誕地記念碑保存会の主催により行われました。

中山晋平は、明治20年3月22日に生まれました。
中野市の3月はまだ雪の残る寒い季節なので、生誕祭は1ヶ月遅れの4月22日に行われています。

 生誕祭の様子ですが…
 まず、主催者のあいさつに始まり、地元「みなみ保育園」の年中年長 さんが、中山晋平作曲の「アメフリ」をとっても上手に歌ってくれま した(*^_^*)
参列者の方から思わず「かわいいねー」との声が

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 その後、記念碑保存会長の「祭りのことば」、拝礼、中野市長の挨拶があり、

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 献歌として、地元日野小学校5年生の皆さんが「シャボン玉」と「砂山」 を歌い、参列者全員で「證城寺の狸ばやし」を歌いました。
伴奏は当館職員の野村です。

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 最後にはみなみ保育園の子供たちが、記念館前でシャボン玉を空高く飛 ばしました。

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たくさんのシャボン玉が風に乗って、 飛んでいく様子は、とても気持ちが 和みます(~o~)