中山晋平記念館のFacebookを開設しました。   
平成25年12月3日以降の記念館の情報は、Facebookをご覧下さい。
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  第29回晋平忌

 12月1日(日)、第29回晋平忌を開催しました。
主催者挨拶から始まり、献歌として「故中山晋平氏に捧ぐ」を全員で合唱しました。
 その後、献花、黙祷にt続き、生家の中山治さんの挨拶がありました。
 一通り儀式が済んだ後、地元の音楽団体によるコンサートを行いました。





    新聞工作〜クリスマスツリー

 今年は早めの初雪が降り、最低気温が氷点下になる日もでてきました。
 北信州の長い冬がはじまります…

 ところで、11月20日より記念館のエントランスに新聞工作のクリスマスツリーが届きました!



 中野市の佐藤いずみさんの作品です。なんと新聞紙だけで出来ているんですよ!

 12月下旬まで記念館に飾ってありますので、是非見に来て下さい。



 佐藤さんのHPは→さとう虫工房 をクリックしてください。

次回のイベントのお知らせです。
12月15日(日)にクリスマスコンサートを開催します。 
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい


         新野野菜直売所

 10月も下旬になり、山の麓の木々もだんだん色づいてきました。
 信州は紅葉が見頃となり、観光シーズンを迎え、当館にもお客様が連日大勢お見えになっています。

 ところで、記念館駐車場のはす向かいに、『新野野菜直売所』があるのをご存知でしょうか。
 地元の新野という地域にお住まいの方々が丹精込めて育てた農作物を販売しております。

 直売所に行くと、並んだ野菜や果物から、旬を感じさせてくれます♪
 これからの季節は大根や白菜、お豆など、果物ではリンゴ(これからですとシナノゴールド、シナノスイート、フジ)などが店頭に並ぶと思います!

 当館に自家用車で
お越しになる方は気づくかもしれませんが、バスなどで来館される方は気づかないかもしれませんので、駐車場につきましたら、ちょっと覗いて見て下さい!


 
営業時間は、午前8時〜午後1時までです。12月から3月まではお休みになります。

次回のイベントのお知らせです。
12月15日(日)にクリスマスコンサートを開催します。 
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。

    第27回中山晋平記念館まつり  

 10月6日(日)、記念館の一大イベント『第27回中山晋平記念館まつり』を開催しました!
 当日は朝から晴れ、10月とは思えないほど暑くなりました。

 記念館の庭では、地元新野婦人部が農産物やおやき、焼き鳥などを販売し、他にはフランクフルト・ラムネ、「浅原六郎」生誕地の池田町観光協会が、地元特産の豆腐などの販売で賑わっていました!!

 「ふれあいコンサート」の一番バッターは、地元みなみ保育園の園児で、「黄金虫」と「ありがとうの花」を歌ってくれました。とても可愛い園児達の姿を、みんな目を細めて聴いていました♪
 次は地元日野小学校の青空合唱団で、こちらも大人顔負けの清らかな歌声で4曲歌ってくれました。

 今年は32のグループが、様々な形態で晋平メロディーを響かせてくれました。

 最後には「青い鳥アコースティックギター」の2人が県歌「信濃の国」を演奏し、会場の皆さんも一緒に歌いました♪
 アコースティックギターの音色と皆さんの歌声が一体となって、素敵な「信濃の国」になりました。

 出演していただいた皆さん!! ありがとうございました。


    てるてる坊主アート展 出張展示  

 長野県北安曇郡池田町で、2013年8月23日(金)〜8月25日(日)に「第7回いけだまち てるてる坊主アート展」が開催されました。
 
 その中の入賞作品約50点を、9月27日から当記念館にて出張展示しております。
 
 ピアノを弾いているてるてる坊主、洗濯ハンガーに吊るされているてるてる坊主など、形や素材が様々なてるてる坊主があります。
 眺めているだけでとっても癒されてますよ♪

 11月中旬くらいまで展示する予定です。是非見に来てください!






    晋平メロディーの紹介 〜秋風〜  

 9月も終りに近づき、朝晩はすっかり寒くなって、近隣の山々では紅葉が進んでるようです。
 記念館の庭はコスモスが咲き、秋らしくなってきました。

                   

 さて今回は、地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』から「秋風」を紹介します。

 「秋風」 (昭和3年(1928年)6月) 作詞:野口雨情

一 夕べとなれば
   風は秋かや  そよそよと
   野末の草に  そよそよと
   風は吹く
  野末の風も  いまは秋なれや

二 野になく虫は
   秋の虫かや  ほそぼそと
   草葉のかげに  ほそぼそと
   虫はなく  草葉の虫も  いまは秋なれや

 野口雨情とのコンビの作品は200曲あまりもありますが(大正9年〜)、その中には「シャボン玉」「雨降りお月」「中野小唄」「須坂小唄」「波浮の港」など広く親しまれ、、歌われている作品が数多くございます。

 この「秋風」は「岡崎小唄」「甲州小唄」「鎮西小唄」「港おどり」「南京言葉」「お供のすきな犬」「雨降り花」「高い山低い山」など17曲とともに、昭和3年(1928)に作られています。この時期の昭和2年から昭和6年にかけては二人のコンビの第二のピーク時だった頃です。ここでは書きつくせないほどの「○○小唄」や童謡が生まれております。
 
 詩の内容をみますと“夕べとなれば 風は秋かや そよそよと 野末の草に そよそよと 風は吹く 野末の風も いまは秋なれや”と格調の高さを感じさせるものがあります。そのせいでしょうか、メロディーもいつもの中山晋平の童謡とは少し違っているように思います。
 
 詩を味わいながら、歌曲風なメロディーラインにのせて歌いましょう。
 
次回のイベントのお知らせです。
10月6日(日)に当記念館の一大イベント、第27回中山晋平記念館まつりを開催します。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。


       オータムコンサートを終えて

 9月7日(土)、オータムコンサートを開催しました。
 当日は、昼過ぎから振り出した雨にも係らず、大勢のお客様にご来館いただきました。
 
 今回のプログラムは、オール晋平メロディー16曲ほどの構成でした。下の写真で歌っているのが鈴木至門さん、ピアノを弾いているのが滝沢典江さんです。
 
 中盤、会場の皆さんと、シャボン玉や肩たたきなど、晋平のメジャー曲をお客様にも歌っていただき、鈴木さんとお客様の歌声が、会場いっぱいに響きわたりました。

 また、曲にまつわるエピソードなども紹介していただき、心温まるコンサートでした。

 次回のイベントのお知らせです。
10月6日(日)に当記念館の一大イベント、第27回中山晋平記念館まつりを開催します。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。


             ―販売中―

 当記念館では、CD、しおりなどの土産品を販売しております。
その中から、最近販売し始めた『松井須磨子物語』(小沢さとし著)と『ひな福飴』を紹介します。

 まず、『松井須磨子物語』です。こちらは、日本の近代劇の扉をこじ開けた炎の女優・松井須磨子の話です。晋平は、島村抱月宅で書生をしていたこともあり、須磨子の演じた「復活」の劇中歌「カチューシャの唄」を作曲しております。

 この本は、須磨子が故郷を飛び出して東京で成功し、芸術座を主宰する島村抱月を追って自殺するまでを物語風に描いてあります。
        

もう一つは、『ひな福飴』です。
中野市特産の土雛の顔を飴にしたもので、10個入り250円で販売しております。
        
お土産にいかがでしょうか。

イベントのお知らせです。
9月7日(土)にオータムコンサートを開催します。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。

   懐かしの晋平メロディーを歌いませんか

 当館では、ご希望のお客様に、中山晋平が中野尋常小学校代用教員をしていたときに使っていたオルガンの伴奏で、歌っていただいております。

 懐かしオルガンの伴奏で歌えるので、皆様に「とても懐かしくて良かった」とご好評頂いております!もちろんピアノでも伴奏いたします♪
 職員が伴奏しますので、気軽にお申し付けください(^.^)

  
 次の曲からお選びいただいております。
★船頭小唄           ★ゴンドラの唄
★カチューシャの唄       ★波浮の港
★シャボン玉           ★證城寺の狸囃子
★砂山              ★あの町この町
★てるてる坊主         ★背くらべ
★アメフリ            ★雨降りお月
★里ごころ

 他に中野市永江出身の高野辰之が作詞 した『ふるさと』(岡野貞一 作曲)も歌えます。

イベントのお知らせです。
9月7日(土)にオータムコンサートを開催します。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。

 
     晋平メロディーの紹介 〜夏の雲〜  

 地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』から中山晋平作曲の童謡の解説を紹介していきます。今回は「夏の雲」です。

 「夏の雲」 (大正10年(1921年)7月) 作詞:相馬御風

一 瑠璃色の 海の向うの 大空に
   今日も湧き出た 白い雲  やわらかそうな 雲の峰
   あの峰越えて 海越えて  わたしの鳩よ 飛んでゆけ

二 濃緑の 山の向うの 大空に
   今日も湧き出た 白い雲 いかめしそうな 雲の城
   あの城超えて 山越えて わたしの鳩よ 飛んでゆけ


 
 作詞者の相馬御風は、ご存知のように島村抱月と共作の「カチューシャの唄」で有名ですが、御風の童謡は大変少なく珍しいものです。

 早稲田大学校歌「都の西北」の作詞を始め、数えきれないほどの校歌を作詞していることも有名です。また、新潟県糸魚川市の出身であることや、『良寛』の研究でもよく知られています。
 
詩は文語調で、五七調の極めて形の整った格調の高いものです。その上『瑠璃色(るりいろ)』『濃緑(こみどり)』などの難解な語句もみられます。

 糸魚川の海岸へ行かれたことのある方は“広々とひらけた、海の向こうの大きな空”や、振り返って見ますと“濃い緑の山々が連なっている美しい情景”を思い出しただけで、この詩の心が理解できると思います。

 中山晋平が作曲したのは大正10年(1921年)7月で、童謡としては、彼にとっても初めの頃の作品なのです。いわゆる『四七抜き(ヨナ抜き)音階』(日本音階)で作られているのですが、西洋音階をうまく融合させた作品といってよいでしょう。4分の2拍子で、スキップリズムをたくさん使っていて、明るくはずんだ曲になっています。

9月7日(土)にオータムコンサートを開催します。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。


            夏の花  

 梅雨明けをしてから一週間ほどは暑い日が続きましたが、最近の中野市は最高気温が30度にならない日が多く、とても過ごしやすいです♪
 
 記念館内のレンガの道沿いに「中野小唄」のメロディー装置がありますが、その近くにあるノウゼンカズラの花が今キレイに咲いています。
 ノウゼンカズラは暑さに強く、猛暑で庭の花が休んでいるときでも、ノウゼンカズラだけは咲き乱れます


 これから本格的に暑くなると思いますが、記念館に足を運んでいただき、涼しい館内で晋平メロディーを堪能しに来て下さい。

 次回のコンサートは9月7日(土)です。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。

       七夕コンサートの報告♪  

 6月29日(土)に『七夕コンサート』を開催しました。
 当日は、蒸し暑いながらも晴天に恵まれ、大勢のお客様にご来館いただきました。
 
 藤井さんの軽妙なトークを交えた解説と、メジャーなクラシック曲、馴染みの晋平作品の演奏もあり、とても素敵なコンサートになりました。

 
 次回のコンサートは9月7日(土)です。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。


       6/29はコンサートです♪  

 バラの季節も終り、記念館の庭にはガウラ(ハクチョウソウ)が満開です。
 細長い花茎が風に揺れ小さな蝶が舞っているように見え、その花のかたちから、「ハクチョウソウ(白蝶草)」の別名があります。

  

 コンサートのお知らせです。
6月29日(土)2時から『七夕コンサート』を開催します。
出演は、中野市出身、ドイツ・ミュンヘン在住のオーボエ奏者 藤井貴宏さんと長野市出身のピアニスト 山田絹子さんです。

イベント時は入館料含め無料です。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。
皆様のご来館お待ちしております。
 

          バラが見頃です  



 今、記念館のバラがとても綺麗に咲いています♪
お客様からも「バラが綺麗だね」というお褒めの言葉をいただいて、大変嬉しく思っております。

コンサートのお知らせです。
6月29日(土)2時から『七夕コンサート』を開催します。
出演は、中野市出身、ドイツ・ミュンヘン在住のオーボエ奏者 藤井貴宏さんと長野市出身のピアニスト 山田絹子さんです。

イベント時は入館料含め無料です。
詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。
皆様のご来館お待ちしております。

           記念館のバラ  

 

 

 今週から来週にかけて見頃になりますので、是非記念館にお立ち寄り下さい。

       なにわコンサート2013  

 6月1日(土)に『なにわコンサート2013』を開催しました。
今年も指導者の宮林さんのユーモア溢れるトークに迫力ある男性コーラスが応え、最後は会場の皆さんを巻き込んで楽しい演奏会になりました。

 
 
 第一部は「波浮の港」をはじめ、数曲の晋平の歌謡曲、第二部は会場の皆さんと「ゴンドラの唄」や「砂山」を合唱しました。
 第三部は動物に因んだ晋平作品3曲を、宮林さんの独特な編曲で会場を沸かせてくれました。
 
 最後は、合唱団員が会場のお客さんを囲んで『ふるさと』を歌い、会場全体が歌声で盛り上がりましたが、予定の時間があっという間に過ぎました。

 次回は6月29日(土)2時から『七夕コンサート』を開催します。
 出演は、中野市出身のオーボエ奏者 藤井貴宏さんとピアニスト 山田絹子さんです。
 詳しい内容はイベント紹介をご覧下さい。
 皆様のご来館お待ちしております。


          シャクヤクと薔薇  

 中野市は5月末に梅雨入りしましたが、雨の日は少なく、梅雨の中休みなのか、毎日晴れて、汗ばむ陽気が続きます。

 当館前庭に広がるシャクヤクは満開、祭りに合わせたかのように薔薇の花も急に咲き始めました♪

  

  

 上の写真は白のシャクヤクです。他にも薄いピンク色のと濃いピンク色のシャクヤクが咲いています。

 薔薇も咲き始めていて、記念館の庭は華やかになってきました!

 カリヨンのアーチの両サイドの庭を見ながら、晋平記念館にお越し下さい。


            望月小唄  

 5月13日の信濃毎日新聞に『望月小唄』のことが掲載されました。
<佐久の保存会 市にDVD100枚寄贈>という記事です。

 『望月小唄』は中山晋平が1928年(昭和3年)に作曲した小唄で、現在も地元望月小学校の運動会で踊っている他、望月小唄保存会が市内の行事などで披露しているそうです。

 記事によると、同保存会が今年で85周年になるこの曲のDVDを市に寄贈したということです。

 実は中野市でも全小学校の運動会のラストに『中野小唄』を児童と保護者で踊っています♪

     



 晋平の作曲した小唄がこのように継承されていることは、大変喜ばしいことです(*^_^*)


 イベントのお知らせです。
6月1日(土)午後2時から、毎年恒例の男声合唱団「なにわ」によるコンサートを開催します!
 詳しい内容は、イベント情報をクリックしてください。

 大勢の皆様のご来館お待ちしております。


            つぼみ  

 5月も中旬になり、中野市もやっと春らしく、暖かい日が増えてきました。
 
 記念館の庭は、6月になると、シャクヤクと薔薇がとても綺麗に咲きます。
 下の写真は、まだ蕾のシャクヤクです。

  

 満開になると、下の写真のようになります!

    

 中野市は、シャクヤクの出荷量が日本一で、記念館の周りの畑でも沢山栽培しております。

 今後も記念館の花の情報をHPに掲載していきます♪

 イベントのお知らせです。
6月1日(土)午後2時から、毎年恒例の男声合唱団「なにわ」によるコンサートを開催します!
 詳しい内容は、イベント情報をクリックしてください。

 大勢の皆様のご来館お待ちしております。


      おらほのミュージアム  

 ゴールデンウィークも終わり、近くの畑では、桃の花やりんごの花がとても綺麗に咲いています♪

 ただ今、記念館の第二展示展示室では、『おらほのミュージアム』として、晋平が生きた時代の物や道具を展示しております。

 今回は「引き札」を展示しております。
「引き札」とは、江戸、明治、大正時代にかけて、商店、問屋仲買、製造販売元などの宣伝のために作られた広告チラシ
です。
独特の色合いと大胆な図柄が、パッと目をひきます。

 

 

 また、懐かしいメンコも展示してあります。是非見に来てください!

 イベントのお知らせです。
6月1日(土)午後2時から、毎年恒例の男声合唱団「なにわ」によるコンサートを開催します!
 詳しい内容は、イベント情報をクリックしてください。

大勢の皆様のご来館お待ちしております。


         生誕126年祭  

 4月22日(月)、記念館の裏手にある中山晋平生誕地記念碑前で、中山晋平生誕126年祭が行われました。

 当日は晴天に恵まれ、前日の降雪に耐えた桜が満開でした。

 地元園児による献歌、来賓による拝礼と、日野小学校5年生による献歌「兎のダンス」と「あの町この町」に続き、参加者全員で「證城寺の狸囃子」を歌い、祭を閉じました。

 

 最後に、記念館前で地元みなみ保育園児による、恒例のシャボン玉飛ばしが行われました。

     



        桜が見頃です  

 記念館にあるは2本の桜の木が見頃をむかえています♪
 1本は記念館前、もう1本は中山晋平生誕地記念碑のそばにあります。



その記念碑前で、4月22日の午前10時から中山晋平生誕126年祭が行われます。
 地元みなみ保育園の園児と、日野小学校の5年生による童謡の合唱があり、最後には、保育園児が記念館前でシャボン玉を飛ばします!

 みなさまのご来館お待ちしております!



         新企画!電車でGO  

 中山晋平記念館と高野辰之記念館へ、電車とバスで回れるチケットが今月発売されました!

 1日で両記念館を見学するのは車でないと大変だったのですが、この企画で可能になりました。
 また、切符も割安になっておりますので、お車をお持ちでない方や、ローカル電車での旅を楽しみたいという方、是非ご利用下さい♪

 午前中に中山晋平をまわり、午後に高野辰之記念館を見学するプランと、逆のプランがあります。
 値段は、長野駅出発で大人2000円、子供1000円
です。

 詳しい内容は、信州なかの観光協会 0269-22-2211までお問い合わせ下さい。

 皆様のご来館お待ちしております。


          

           春の訪れ  

 最近の中野市は、コートもいらないくらい暖かい日があったかと思えば、次の日には雪が降ったりと、前日との温度差15度なんていう日も珍しくありません。
 そんな中でも、記念館の庭を見ると春を感じられます。

 

上の花はクロッカスです。
記念館にある花では一番最初に咲きます。

  

こちらはビオラです。
冬の間、雪に覆われていましたが、雪が溶けると早速綺麗な花をつけます。
本当に植物のパワーには感心してしまいます!

みなさんも、記念館に春を見つけに来ませんか?


      SPレコード聴けます!!  

今週は最高気温が10℃になる日もあり、もうすっかり春の陽気です。

只今記念館では、期間限定で、蓄音機で中山晋平のSPレコードを聴くことができます。
今のCDのクリアな音とは違い、ノイズが入ったモノラルな音は、なんとも言えない懐かしい音です♪
曲は「證城寺の狸囃子」「東京音頭」「雨降りお月」3曲の中からお選びいただけます。

ご希望のお客様は、お気軽に職員までお申し付け下さい。




            享保雛  

 3月になり、日差しも春らしくなってきました。!
 もうすぐ3月3日の雛祭りですが、当館でも昔のお雛さま享保雛(きょうほびな)を飾っております。
 享保雛は江戸時代中期の享保年間(1716〜1736)に流行した内裏雛です。
 この辺りの地方では旧暦で雛祭りをする習慣がありますので、4月上旬まで飾っております。
 是非、約300年前のお雛さまを見に来てください。
 



   晋平メロディーの紹介 〜毬と殿さま〜  

 地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』から中山晋平作曲の童謡の解説を紹介していきます。今回は「毬と殿さま」です。

          

 「毬と殿さま」 (昭和4年(1929年)1月) 作詞:西條 八十

一 てんてん手毬 てん手毬  てんてん手毬の 手がそれて
  
どこから どこまで 飛んでった  垣根をこえて 屋根こえて
  表の通りへ とんでったとんでった

二 表の行列 なんじゃいな  紀州の殿さま お国入り
   金紋先箱 供ぞろい  お籠のそばには 髭奴
   毛槍を ふりふり  ヤッコラサノ ヤッコラサ

三 てんてん手毬は てんころり  はずんでおかごの 屋根の上
   もしもし紀州の お殿さま  あなたのお国の みかんやま
   私に見させて くださいなくださいな

四 お籠は行きます 東海道  東海道は 松並木
   とまり とまりで 日がくれて 一年たっても もどりゃせぬ
   三年たっても もどりゃせぬもどりゃせぬ

五 てんてん手毬は 殿さまに  だかれてはるばる 旅をして
   紀州はよい国 日のひかり  山の蜜柑に なったげな
   赤い蜜柑に なったげななったげな

 わらべ唄風なバラードに、比較的歌いやすいメロディがつき、昭和4年(1929)正月号の『コドモノクニ』に発表されました。

 歌詞の冒頭第1号は、西條八十は“てんてん手毬 てん手毬”と漢字で書いていますが、曲をつけた中山晋平がながれをリズミカルにするため“てんてんてんまり てんてまり”と手を加えたようです。

 西條八十自身が語った言葉の中に「生来夢見がちな性情を持った私は、心の奥に、絶えず美しいほしいままに飾られた夢の宮殿を築き上げ、そこにひとり忍び入っては楽しく遊び戯れ、かつ満足することを常とした。」

 「私の童謡の随所に見いだされる一種の奇妙な幻想は、こうした年少時の生活に根をおいている。(略)」などがあります。

 手毬が殿様と一緒に東海道を旅して、紀州のみかんになるというイメージの飛躍も、また八十らしさのあらわれなのでしょう。当時流行していた双六遊びの中の『東海道双六』に想を得たともいわれています。
          



     春が近くなってきました  

 今年の中野市は雪の降る日が少なく、当記念館の周りの雪もだいぶ融けてきました!
 
駐車場から記念館までの通路も乾いてますので、お天気の良いい日には是非お出かけいただき、晋平メロディーを歌いに来て下さい
 
 なお、冬の間、記念館名物のシャボン玉を出すタヌキくんは、シャボン玉をお休みさせていただいております。
また春には再開しますので、もうしばらくお待ち下さい


 

  晋平メロディーの紹介 〜ペタコ〜  

 地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』から中山晋平作曲の童謡の解説を紹介していきます。今回は「ペタコ」です。

 「ペタコ」 (昭和2年(1927年)8月) 作詞:野口 雨情

一 ペタコ  おっかさんに しろい ぼうし もろた
   ペタコ しろいぼうしかぶってる
   はりゃん りゃか りゃんの りゃん りゃん りゃん
   はりゃん りゃか りゃんの りゃん りゃん りゃん

二 ペタコ なくとき しろい ぼうし ふった
   ペタコ しろいぼうしふってないた
   はりゃん りゃか りゃんの りゃん りゃん りゃん
   はりゃん りゃか りゃんの りゃん りゃん りゃん

三 ペタコ あそぶにも しろい ぼうし かぶる
   ペタコ しろいぼうしであそんでる
   はりゃん りゃか りゃんの りゃん りゃん りゃん
   はりゃん りゃか りゃんの りゃん りゃん りゃん

  
 
昭和2年(1927)4月、中山晋平は、野口雨情・佐藤千夜子と台湾へ講演旅行をしています。そのおり、台中の神社の森で見かけた“ペタコ”という頭の白い小鳥を主題にして童謡を作りました。

 晋平は早速これに曲をつけ、その年の9月『コドモノクニ』に発表しました。終りの「ハーリャンリャカリャンノ リャンリャンリャン…」というお囃子が、子ども達に受けたようで、よくまねをして囃されたといわれています。

 雨情は、歌が児童の情操に及ぼす影響を重視し、童謡の持つ精神教化の面を大事に考え、童謡と教育の一致を説いた人です。ですから、雨情の童謡は、愛が根本になっているのです。この「ペタコ」もそうです。

 ここにはお母さんの愛とその愛を受容する子どもの喜びの姿をうかがうことができます。
 この曲は、何人かの童謡歌手がレコーディングしています。歌・平井英子、ピアノ・中山晋平のもの、歌・古賀さと子のレコードなどがあります。



   晋平メロディーの紹介 〜ながれ星〜  

 地元新聞「北信ローカル」に連載されました宮澤重雄先生著『甦る中山晋平メロディー』から中山晋平作曲の童謡の解説を紹介していきます。今回は「ながれ星」です。

 「ながれ星」 (大正13年(1924年)7月) 作詞:菅野都世子

一 くらいみ空の ながれ星     どこへなにしに 行くのでしょ
   林のはての  野のはての   だれも知らない 湖に
   のどのかわいた お星さま   お水をのみに まいります

二 だれも知らない 湖で      お水をのみます ながれ星
   もみの木宿に ねむります   ほんのりゆれる 夢の花
   さやさや風も うたいます    おやすみなさい お星さま

三 夜も明けます 山の端に     ふたつきれいに きらきらと
   小さい方の あの星は      だれかどこかで 見たような
   そうよ ゆうべのながれ星    かあさん星に 逢いました


 関東大震災の翌年の大正13年頃に、全国の小学校でさかんに歌われたそうです。ロマンをたたえ、明るくて健康的なすばらしい作品です。
 
 しかしこの作品の作者は、長い間不明のままでした。ところが大正13年(1924)7月号の『婦女界』の子供のページ掲載の楽譜が発見されて、作曲者は中山晋平だとわかりました。しかし作詞者はわからず、後の昭和62年(1987)7月12日の朝日新聞の朝刊に大きく報道されました。
 
 −大正ロマン「?」ひとつわかった「童謡 ながれ星」。作詞者は当時24才の仙台娘、菅野とも(ペンネーム 都世子)さん。大正11年4月号の『婦女界』111ページに、西條八十選の童謡第一席として掲載されており、賞金は10円。
“はろばろとした空想があって面白い。暗い中に微光のあるところが、路西亜(ロシア)の童話でも読んでるような気がする”。との評が付いていました。菅野さんは洋品店の長女として、仙台市内に生まれ、小さいときから童謡や短歌を作るのが趣味で…中略…。昭和24年11月53歳で病没した…後略。
 
 実はこの時、いくつもの偶然が重なり、またペギー葉山さん・河村順子さん等の大変なご苦労とご努力などもあって上記の雑誌『婦女界』を見つけ出すことができたのです。
 報道された年は、丁度“中山晋平生誕百年”の記念の年でもありました。(以上「甦る中山晋平メロディー」から引用)



   第49回中山晋平記念音楽賞  
 
 1月19日(土)に中野市民会館で『第49回中山晋平記念音楽賞 優秀賞入選曲発表会』が開かれます。
 
 この発表会では、昨年6月〜8月、長野県および姉妹都市(宮城県仙台市・茨城県北茨城市・大分県竹田市)の小・中学生、高校生から作曲募集をし、その中から選ばれた入選曲の表彰と発表が行われます。

    

 その後の記念公演では、長野県下高井郡山ノ内町出身の作曲家 山本哲也さんとROSSO バイオリンとピアノデュオによるコンサートが開催されます。(入場無料)
 
 市民会館に足を運んでみてください!


    
新年が始まりました 
 
 明けましておめでとうございます。
本年も中山晋平記念館をよろしくお願いいたします。


 記念館のある新野という地区は、中野市でも南の方にあるので、雪の少ないところです。記念館の庭も雪が少なめです
  
 同じ中野市でも北の方へ向かうと雪が多いです!昔から、「ひと橋超えるごとに雪の量が増える」と言われています。


 
第28回晋平忌と休館日のお知らせ 
 
 12/23(日)、当記念館で第28回晋平忌を開催しました。
 主催者挨拶から始まり、献歌(全員合唱)、献花・黙祷が行われ、その後にコンサートが行われました。
 コンサートのプログラムは下記のとおりです。

♪新野こども促進委員会
  證城寺の狸囃子・兎のダンス・シャボン玉

♪日野小学校3年生
  オペレッタ ピーターパン

♪中野オカリナの会
  砂山・ゴンドラの唄・雨降りお月

♪中野高校ギターマンドリンクラブOB・OG会
  赤トンボ・ゴンドラの唄・中野小唄

♪コールなかの
  青い芒・かりがわたる・夜明けのうた

♪H&ST
  船頭小唄・毬と殿様・あざみの歌

♪新野婦人部コーラス
  中山晋平メドレー・時代・新野青年団歌
  晋平さんのふるさと

♪全員合唱
  晋平さんのふるさと


 
写真は日野小学校3年生による「オペレッタピーターパン」です。
 大勢の皆様にご来館いただき、盛大に晋平忌を開催することができました!ありがとうございました♪

お知らせです。
年末年始の休館日は12/29〜1/3となります。


            
雪とたぬき  
 
 先日、北信地域で雪が降り、記念館でも20cm位の雪が積もりました
この時期に20cmも積もることは珍しいです。次の日の朝は、なんと最低気温が-9℃くらいになってしまい、あちこちで凍っていました

 記念館のタヌキ君も雪吊りに負けずに元気いっぱいです!



           
切り絵の展示  
 
 記念館の第二展示室には「中野きりえの会」の方々が製作した晋平の曲にちなんだ切り絵を展示しております。
 先日、「中野きりえの会」さんが展示替えをしてくださり、14点中7点の切り絵がリニューアルしました♪
 
皆さん本当にお上手で、晋平の曲をこんな素敵な切り絵にしていただけることにいつも感謝しております!
 皆さんも是非見に来てください♪



 
 
          クリスマスコンサート  
 
 11月も終わり、そろそろ街中がクリスマス一色になってくる頃です。
 当館では、12月9日(日)午後2時から「ウィンターコンサート」を開催します。
 前半は、ヨーロッパの曲を、後半は晋平の曲をバイオリンとピアノの奏でる音色でお楽しみ下さい。
 
前半8曲目の「チャルダッシュ」は、フィギアスケートの浅田真央ちゃんが以前フリープログラムで使用していた曲です♪
 他の曲も有名な曲ばかりですので、楽しんでいただけると思います!
 

詳しい内容はイベント情報 クリックして下さい。

大勢の皆様のご来館おまちしております!

           高社山の雪  
 
 ここ数日、寒い日が続いています。いよいよ冬将軍到来も間近です。
今朝は、記念館から見える高社山も真っ白になっていました。
12月中旬になれば、記念館にも雪が舞ってくると思います。
 
 

 コンサートのお知らせです♪
12月9日(日)午後2時から当館にて「ウィンターコンサート」を開催します。詳しい内容はイベント情報 クリックして下さい。

大勢の皆様のさまのご来館おまちしております!



        冬の名物『雪つり』  
 
 山では雪が降り、記念館から志賀高原のあたりを見ると、山の上が真っ白になっていて、いよいよ冬が来たなあと実感します。
 
 雪の降る地方では、樹木の枝が折れないように雪つりをします。
記念館の庭も冬支度が始まり、ヒバの木も雪つりをしてもらいました。

 
 これからどんどん寒くなり、お出かけも億劫になってきますが、是非記念館におでかけ下さい。



        記念館の紅葉
 
 11月の中旬にさしかかり、記念館の木々も紅葉しています。
写真の木は『けやき』です。



 下の写真はシックナカノという種類のバラの実です。
バラの実はローズヒップといいます。ハーブティーでは定番ですね!



 シックナカノの実は小さいですが、バラの種類によって大きいものもあります。
 バラは花も綺麗ですが、実もかわいいので見て下さい♪


        晋平のオルガン復活
 
 記念館では、晋平が中野尋常小学校代用教員のころ、明治37年音楽授業で使っていたオルガンを職員が伴奏して、来館者に晋平の曲を歌っていただいています。
 
そのオルガンを夏の間オーバーホールする為、代用オルガンで伴奏させていただきましたが、この度ようやくリニューアルした晋平のオルガンが戻ってきました。

 みなさんも記念館で、懐かしい晋平メロディーを歌ってみませんか?




          記念館の庭

 記念館の花壇に秋苗を植えました!
 中野市の冬は雪が降り、寒いので、寒さに強いビオラとパンジーを毎年植えています。

 まだ小さい苗ですが、これからどんどん大きくなって、綺麗に咲いて欲しいです!


 



   『てるてる坊主アート展』出張展示


 記念館第二展示室に、「池田町てるてるてる坊主アート展」(8/24〜8/26)の入選作品を、出張展示しています。


 画像の左下にある大き目のてるてる坊主は、土台に針金のハンガーを使用してるんですよ!
 いろいろな素材、ユニークな形、アイデアいっぱいのてるてる坊主を見に来てください!
 展示期間は11月末までになります♪



 記念館まつりを終えて
 10月7日(日)、『第26回中山晋平記念館まつり』を開催しました。
前日の夜雨が降り、天気が心配でしたが、朝には雨もあがり、記念館日和となりました。

 朝から、新野区婦人部の販売コーナーでは、地元農産物の販売で賑わっていました。 
                  
              
 今回、初めての出店となる池田町の豆腐はあっという間に完売しました。
 なお、池田町は「てるてる坊主」の作詞者 浅原鏡村の出身地であり、館内には「てるてるてる坊主アート展」(8/24〜8/26)の入選作品を、毎年出張展示させていただいております。
              

 他に、フランクフルトや飲み物の販売、土人形の絵付け体験コーナーでは、小さいお子様たちが絵付けをしていました。
 
 館内での「ふれあいコンサート」は、みなみ保育園の合唱で始まり、合唱・コカリナ・土笛などさまざまな楽器での演奏で、お客様も楽しんで演奏を聴いていました♪

 今回は11時より、バリトン歌手の佐野秀和さんとピアニストの滝沢典江さんによる「ミニコンサート」を開催しました。
 ほとんどが晋平の曲で、ユーモアのある作品解説や響き渡る歌声に、詰めかけた来館者が暖かい拍手で応えていました。
              
    
 最後は、地元日野小学校の合唱団「青空合唱団」に歌っていただき、記念館まつりは終了となりました。

 出演者の皆様、お手伝いいただいた方々 ありがとうございました!!

 記念館まつりに向けて
 9月中旬になり、日も短くなってきましたが、まだまだ昼間は暑いです…
 当館では、10月7日(日)に『第26回中山晋平記念館まつり』を開催します。(HPの イベント紹介 をクリックしてください。)
              
 出演団体数34名で、合唱だけでなく、ギター・マンドリンやハーモニカ、コカリナ、オカリナ、土笛、マトリョミンなど、変わった楽器での演奏もあります。



マトリョミンという楽器を調べてみたところ、電子楽器テルミンをロシアの伝統的な人形「マトリョーシカ」に内蔵した楽器で、マトリョーシカの「マトリョ」とテルミンの「ミン」をとって、マトリョミンというのだそうです。

 テルミンのように楽器には一切触れずに音を出すことができて、なんと4オクターブ以上の音域だそうです。
 
私も、聞いたことがないので、すごく楽しみです♪


大勢皆様のご来館お待ちしております!


 秋桜コンサートを開催しました
 平成24年9月2日(日)、『秋桜コンサート』を開催しました。
出演は東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、同大学院でオペラ専攻を修了されたバリトン歌手の藤原直之さんと、中野市出身のピアニスト 津布楽杏里さんです。

 当日は、予想を上回る大勢のお客さんが来場され、楽しいトークと力強い演奏に圧倒されていました。

 オペラで活躍されている藤原さんの力強い歌声


モーツァルト「きらきら星変奏曲」を奏でる津布楽杏里さん

プログラムは次のとおりです。
プログラム              
≪外国歌曲≫
   <陽はすでにガンジス>から      A.スカルラッティ
   <ミルテの花>より「献呈」      R.シューマン
    ふたりの擲弾兵            R.シューマン 

ピアノ ソロ≫
   キラキラ星変奏曲             W..モーツァルト
 
 オペラ<フィガロの結婚>より     W..モーツァルト
   「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

   オペラ<ドン・ジョヴァン二>より   W..モーツァルト
    「カタログの歌」
 
≪日本の歌曲≫
  シャボン玉          野口雨情作詞 中山晋平作曲

   ゴンドラの唄          吉井勇作詞  中山晋平作曲
   鉾をおさめて         時雨音羽作詞 中山晋平作曲

ピアノ・ソロ≫
  日本風の主題による二つのピアノ小品       滝 廉太郎
   「メヌエット」 「憾」(うら
   立原 道造<暁と夕の詩>より           津布楽 杏里
    「やがて秋…」

   風の子守歌           別役実作詞 池辺晋一郎作曲
   鎌倉は子守歌              寺島尚彦作詞&作曲
   レクイエムのように子守歌         寺島尚彦作詞&作曲


       てるてる坊主 

 立秋を過ぎ、ようやく朝晩がしのぎやすくなりましたが、依然として日中の残暑は厳しく、最高気温が33度を超える日が続いています
  さて、中山晋平作曲の「てるてる坊主」の作詞者は、同じ長野県池田町出身の浅原鏡村です。
 池田町では「てるてる坊主」にちなんで、毎年『てるてる坊主アート展』を開催 しています。今回初めて記念館職員がタヌキのてるてる坊主を製作して、応募しました
 
 応募した下の作品は、記念館名物の『シャボン玉を出すタヌキ君』に中野市の特産物の桃・りんご・アスパラ・ブドウ・さくらんぼを持たせました。
  『第6回いけだまちてるてる坊主アート展』はあづみ野池田町クラフトパークで、8月24日(金)〜8月26日(日)まで、開催されます。
 もし、お出かされる方は、当館で応募したてるてる坊主を探してみてください



        グリーンーカーテン 
      
 毎年、記念館の裏手でグリーンカーテンを育てています。
今年は、ゴーヤとあさがお(ヘブンリーブルー)です。

ゴーヤの実は成り始めています。
あさがおの花が咲くのは、もう少しになりますね 


記念館では9月2日(日)に『秋桜コンサート』を開催します。
詳しくはHPの イベント紹介 をご覧ください。


        オルガンリニューアル 
 記念館では、晋平が中野尋常小学校代用教員のころ、音楽授業で使っていたオルガンを職員が伴奏して、来館者に晋平の曲を歌っていただいています。
 
そのオルガンをオーバーホールする為、8月〜9月の間、別のオルガンで伴奏させていただきます。

 リニューアル後のオルガンの音色をお楽しみ!


 また、記念館では9月2日(日)に『秋桜コンサート』を開催します。
詳しくはHPの イベント紹介 をご覧ください。

 

♪企画展♪

(平成24年7月9日更新)

♪ 記念館の第二展示室にて、中野市にある晋平の歌をイメージした切り絵の陶版画を紹介しています。
地元新野と長嶺団地の歩道には「證城寺の狸囃子」「カチューシャの唄」など陶版画が歩道に埋め込まれており、中野市壁田では、台座付きのものが配置されています。
地元の人でも、知らない人が多いのではないかと思います。

  
 また、右下には新聞アートの製作家 佐藤いずみさんが作ってくださった人形達を飾っています♪
実はこれ、新聞紙を使って作られていて、色も、新聞紙の色だけで、絵の具など使っていないんです!!

 中山晋平作曲「シャボン玉」「兎のダンス」「背くらべ」「證城寺の狸囃子」をイメージした人形があります。
是非見に来てください!

 

バラが見頃です

(平成24年6月18日更新)

♪  記念館の庭では、バラが満開です♪
今年はバラがとてもよく咲いているので、庭が華やかでとても綺麗です
カリヨンから玄関に行く道を通るとバラの匂いが漂ってきますよ(^^♪
 

 

 

バラとシャクヤクが見頃です

(平成24年6月14日更新)

 

♪  記念館の庭では、バラとシャクヤクが満開です♪
今年はシャクヤクとバラが同時に咲いているので、庭が華やかでとても綺麗です
カリヨンから玄関に行く道を通るとバラとシャクヤクの匂いが漂ってきますよ(^^♪
   

 

 

 

 

中野市の花『シャクヤク』もそろそろ…

(平成24年5月31日更新)

 

♪  5月も下旬に入り、最高気温が20度を超す日が増えてきました。
記念館の庭にあるシャクヤクもそろそろ咲きそうです(*^_^*)
  

 
 シャクヤクは『中野市の花』の一つで(もう一つはバラです)、昭和47年頃から切花用として市内で集団栽培されるようになりました。現在では切花生産日本一です。
 花言葉は はにかみ慎ましやか恥じらい だそうです♪
あと、1〜2週間で咲いてくれると思いますので、是非見に来てください!!
♪記念館からお知らせです♪
6月3日(日)午後2時から『なにわコンサート2012』を開催します!!
ア・カペラ合唱団「なにわ」による、楽しいトークを交えながらのコンサートです。
皆さんのご来館お待ちしております♪

 

懐かしの晋平メロディーを歌いませんか?

(平成24年5月22日更新)

♪当館では、ご希望のお客様に、中山晋平が中野尋常小学校代用教員をしていたときに使っていたオルガンの伴奏で、歌っていただいております。

 懐かしオルガンの伴奏で歌えるので、皆様に「とても懐かしくて良かった」とご好評頂いております!もちろんピアノでも伴奏いたします♪
 職員が伴奏しますので、気軽にお申し付けください(^.^)

  
 次の曲からお選びいただいております。
★船頭小唄            ★ゴンドラの唄
★カチューシャの唄        ★波浮の港
★シャボン玉           ★證城寺の狸囃子
★砂山              ★あの町この町
★てるてる坊主          ★背くらべ
★アメフリ            ★雨降りお月
★里ごころ

 他に晋平の曲ではありませんが、中野市永江出身の高野辰之が作詞
した『ふるさと』(岡野貞一 作曲)も歌えます。

 

 平成24年5月5日(土)の子供の日に、中野市社会福祉協議会主催で『第7回おはなし遠足』が行われました

(平成24年5月11日更新)

  おはなし遠足は、中山晋平が延徳小学校の教師をしていた時に、実際に新野の自宅から延徳小学校まで通った山道を、みんなで歩いてみようというイベントです。

   連休中、お天気がよくない日が多かったのですが、この日だけは汗ばむくらいの陽気になり、イベント日和となりました。

イベント参加者は朝9時に延徳小学校を出発し、中山晋平記念館までの約2キロの道のりを歩きました。
     

 中山晋平記念館に到着した人には、下の写真にある素敵なストラップをもらえたようですよ(*^_^*)


そのほかにも、綿あめやヨーヨー風船のプレゼントがあり、子ども達はうれしそうに貰っていました!

 また、『中野オカリナの会』の皆さんによる「シャボン玉」や「背くらべ」の演奏もありました。

・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・

 さて、記念館からイベントのお知らせです♪

 6月3日(日)午後2時〜 中山晋平記念館第一展示室において、毎年恒例『なにわコンサート2012』を開催します。
熟年男声合唱団「なにわ」の皆さんが、中山晋平の曲をア・カペラで歌ってくださいます。
イベント開催時は館内無料となりますので、是非見に来てください(^^)/

 

 

平成24年4月22日(日)、中山晋平生誕125年祭が記念碑の前で、生誕地記念碑保存会の主催により行われました

(平成24年4月27日更新)


 中山晋平は、明治20年3月22日に生まれましたが、中野市の3月はまだ雪の残る寒い季節なので、毎年生誕祭は1ヶ月遅れの4月22日に行われています。

  今年は朝から風が強く雨も心配でしたが、どうにか生誕碑の前で開催することができました。

最初は主催者のあいさつ、次に献歌として地元「みなみ保育園」の年中年長
さんが、中山晋平作曲の「兎のダンス」を歌ってくれました!!
  

 その後、主催者の記念碑保存副会長の「祭りのことば」、拝礼、中野市長の挨拶と続き、
  

  地元日野小学校5年生の皆さんにより献歌「背くらべ」と「肩たたき」を歌ってくれました。
その後、参列者全員で「證城寺の狸ばやし」を歌いました。

最後には毎年恒例、みなみ保育園の子供たちによる、記念館前でのシャボン玉飛ばしが行われました(*^_^*)

今年は風が強かったので、シャボン玉がとても良く飛んでいました。

 

 

生誕祭の開催

(平成24年4月12日更新)

 4月に入り、まだまだ寒い日もありますが、日に日に春らしい陽気になってきています。
 
 さて、当記念館東側にある記念碑で、毎年恒例の中山晋平生誕125年祭が生誕地記念碑保存会の主催により、4月22日(日)10時から行われます。
  
 中山晋平は、明治20年3月22日生まれですが、3月はまだ雪の残る寒い季節なため、1ヶ月遅れの4月中に行っているのです。

 生誕祭は下記のプログラムで開催します。

 生誕祭の最後には、毎年恒例のみなみ保育園の子供たちが、記念館前でシャ
ボン玉飛ばしがあります!是非見に来てください!!
昨年の様子

<プログラム>

  1. 開会
  2. 主催者あいさつ
  3. 献歌(みなみ保育園年中年長組)
  4. 祭りのことば
  5. 拝礼
  6. 来賓あいさつ(中野市長 小田切 治世)
  7. 献歌(日野小学校5年生、参列者全員)
  8. 閉会

 

 

  ■過去の記念館情報(平成23年度)