中山晋平生誕123年祭
平成22年4月22日、午前10時から雨のため記念館内で行われました。
主催者あいさつの後、献歌として地元のみなみ保育園の園児たちが「蛙のよまわり」を踊りながら上手に歌ってくれました。
続いて拝礼が行われ、その後日野小学校の児童が「蛍の灯台」「兎のダンス」を合唱し、最後は参列者全員で「証城寺の狸ばやし」を歌い、生誕祭は終了しました。
生誕祭の後、みなみ保育園児が記念館前でシャボン玉を飛ばしました。


グリーンコンサート2010
平成22年5月22日(土)、男声合唱団「なにわ」による16回目の「グリーンコンサート2010」を開催しました。
最初に会場の皆さんとウォーミングアップとして、指揮者の宮林先生のトークを交えながら、信州ゆかりの文部省唱歌&童謡で発声練習をして盛り上がりました。
その後、「なにわ」が晋平作曲の「カチューシャの唄」や「さすらいの唄」などをアカペラで披露し、すばらしいハーモニーを聞かせてくれました。また、来場者の方と共に「背くらべ」や「肩たたき」「てるてる坊主」なども合唱しました。
友情出演した女声合唱団「いにしえの風」は、「あの町この町」「砂山」などを披露してくれました。
また、白馬村在住の民俗・日本思想史家の田中欣一さんは、それぞれの歌のエピソードや、晋平の生涯などを語ってくれました。

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