中野市議会

「議会改革最終検討結果」に対する意見募集結果について

公開日 2014.01.30

最終更新日 2014.01.29

 平成20年12月25日から平成21年1月24日まで行った「議会改革最終検討結果」に皆様のご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 いただいたご意見と今後の対応について掲載させていただきました。

●ご意見等(掲載した意見は、内容を要約し、意見募集したものに限らせていただきました。)
検討事項及び
検討趣旨・内容
最終検討結果 検討結果に対するご意見
(3名の方からご意見をいただきました)
ご意見に対する今後の対応
議員定数について 議員定数については20名とする(賛成多数)
  • 減らさない方がよい。市民の多様な声を反映させるにはいろんな議員が必要。報酬を今の9割程度に下げれば経費は抑えられる。
  • 22名から20名に減ることによって、議会はどう変わるのでしょうか。
  • 検討結果に賛成。ただし、議会の役割を市民が十分に議論することなしに、議員定数の議論が先行することは、地方自治の健全な発達を考えるうえで望ましいことではないと思います。
平成21年3月定例会で、中野市議会議員定数条例の一部を改正する条例案を提出し、決定していく予定です。
本会議、委員会を豊田支所、北・西部公民館等で開催することについて 市役所本庁舎で、現状どおり開催する
  • 市役所庁舎で行うことはいいと思うが、議会として住民との対話(懇談会)を、中学校区単位くらいで開催してほしい。
今後、検討の参考とさせていただきます。
本会議を夜間や土、日、祝日に開催することについて 現状どおりとする
  • 開催場所と同様、議会として住民との対話(懇談会)を、土日や祝日に開催してほしい。
政務調査費について 現行どおりとする(月額8千円、年額9万6千円)
  • 適正かどうかは、政務調査費が議員ごとに公表されない限り適否を判断するのは難しい。1円単位で領収書を添付し、すべての議員の調査費を情報公開すべきと思います。

お問い合わせ

議会事務局 庶務係
電話:0269-22-2111(316)