中野市原産地呼称管理制度がスタート

公開日 2017年08月23日

最終更新日2017年9月4日

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 8月23日、ホテル国際21 THE FIVE SEASONS NAKANOにて、中野市原産地呼称管理制度の品目別官能審査会を開催しました。これは、特産のトウガラシの一種「ぼたんこしょう」のブランド化に向け、生産地や品質の基準をクリアした生産者を市が認定するもので、当日は、書類審査を通過した生産者11人が出品。原産地呼称管理委員会の会長に就任したマスターソムリエの高野豊さんら4人の審査委員が、外観や味覚、香りなどを点数で評価し、審査の結果、全員が認定されました。

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