中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム
 
信州中野銅石版画ミュージアム


中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム外観
中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム外観
 この美しい木造洋館は、1896(明治29)年、中野尋常小学校西校舎として、建築されたもので、明治時代中期の洋風建築の特色をよく備えています。

 館内には、赤川勲氏から寄贈を受けた著名画家の銅石版画を中心に、中野市ゆかりの彫刻家菊池一雄の作品を展示しています。

 現在の建物は、1984(昭和59)年、中野小学校の旧西校舎の一部を移転復元したもので、市指定文化財となっています。

中野小学校旧校舎の沿革 移転復元への歩み


信州中野銅石版画ミュージアム内部
エントランスホール
展示室1
展示室5
エントランスホール 展示室1
 年数回行われる企画展では、絵画作品だけでなく、様々な作品を展示します。
展示室5
 応接室だったこの部屋では現在、当時使われていた教科書や、市内の小中学校の概要を展示しています。

※展示室は、一定の条件でお貸しできます。

このページのトップへ↑

Copyright (C) 2006 中野小学校旧校舎・信州中野銅石版画ミュージアム  All rights reserved