中央公民館

中野市北部公民館│2018年度 親子体験教室 あるある探検隊

公開日 2018.11.09

更新日 2018.11.09

稲づくりとふるさとの伝統行事を、親子で一緒に体験してみませんか。

2018年11月3日 第5回『干し柿づくり』を行いました

冬の保存食、干し柿を作りました。皮のむきかた、吊るし方もコツがあり、隊員は熱心に学んでいました。

写真:柿の皮をむく参加者
 
写真:皮むき機を使う参加者
 
写真:柿をつるす参加者
 

「今日は、かわをむくのがたいへんでした。またやりたいです。」「むずかしかったです。でもたのしかったです。」

2018年10月13日 第4回『稲こき』を行いました。

現代の脱穀機械がなかった時代の道具、「千歯こき」と「足踏み式脱穀機」を使って、稲こきを体験しました。

写真:稲こき(千歯こきで脱穀をする参加者)
 
写真:稲こき(ざるでモミの選別をする参加者)
 

「今日分かったことは、昔の人がくろうしていたんだなぁと思いました。M21のみなさんもがんばってくださってありがとうございました。」

2018年9月22日 第3回『稲刈り』を行いました。

田植えから4ヶ月、たわわに実った稲の刈り取りとはぜかけを体験しました。

写真:稲刈り(鎌で稲を刈る参加者)
 
写真:稲刈り(はぜかけ作業)
 

「いねかりに行くときいたときは、乗り気じゃなかったけど、実さいにやってみるとすごく楽しかったし、早く(一回で)いねを切れるようになったのでよかったです。」

2018年6月23日  第2回『笹もちづくり』を行いました。

高社山の笹を使って、ふるさとの年中行事、笹もちづくりを行いました。

写真:笹もちづくり(臼でもちをつく参加者)
 
写真:笹もちづくり(笹にもちを包む参加者)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はじめてもちつきをやったので、うでがつかれそうだなあと思っていたけど、じっさいにやったら、いがいとかるくてびっくりしました。いいたいけんをさせてもらいました。」

2018年5月19日  第1回『田植え』を行いました。

元気いっぱい、子どもたちの声が田んぼに響き渡りました。泥んこになって田植えを楽しみました。

写真:あるある探検隊田植え

 

「田んぼに入ったらつめたかったけど、とちゅうから温かくなったのでびっくりしました。転びそうになってしまいましたが、転びませんでした。でもひざが泥だらけになってしまいました。M21の人がうしろから「お姉ちゃん、上手だね。」と言ってくれてうれしかったです。」

子どもの成長のなかで、親子が一緒に体験ができるのはほんの短い期間です。
たくさんふれあい、思い出をつくりましょう。

私たちが毎日食べているお米はどのように作られるのでしょうか。

5月、昔ながらの稲の手植えを体験します。みんなで泥んこになりましょう。
9月、実った稲を刈り取ります。春に植えた稲はどんなふうに成長しているでしょうか。
10月、唐箕(とうみ)や千歯こきなど昔の道具を使って脱穀をします。

ふるさとの伝統行事を体験します。

6月、「笹もちづくり」田植えが無事に終わったお祝いと豊作祈願です。高社山の笹を使います。
11月、「干し柿づくり」農家の冬支度です。甘い干し柿ができると良いですね。
1月、「ものづくり・やしょうまづくり」ものづくりは豊作祈願の年中行事です。様々な形の団子を木の枝に飾ります。やしょうまは、昔から親しまれている信州の郷土食です。

2017年度の活動の様子です。

写真:ものづくり(団子を形づくる参加者)
第6回『ものづくり・やしょうまづくり』
2018年1月13日
写真:ものづくり(集合写真)
 

お問い合わせ

北部公民館
TEL:0269-26-0677

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