中央公民館

中野市北部公民館│2018年度 親子体験教室 あるある探検隊

公開日 2018.08.27

更新日 2018.08.27

隊員を募集しています。 稲づくりとふるさとの伝統行事を親子で一緒に体験してみませんか。

 

2018年6月23日  第2回『笹もちづくり』を行いました。

高社山の笹を使って、ふるさとの年中行事、笹もちづくりを行いました。

写真:笹もちづくり(臼でもちをつく参加者)
 
写真:笹もちづくり(笹にもちを包む参加者)
 

「はじめてもちつきをやったので、うでがつかれそうだなあと思っていたけど、じっさいにやったら、いがいとかるくてびっくりしました。いいたいけんをさせてもらいました。」

2018年5月19日  第1回『田植え』を行いました。

元気いっぱい、子どもたちの声が田んぼに響き渡りました。泥んこになって田植えを楽しみました。

写真:あるある探検隊田植え

 

「田んぼに入ったらつめたかったけど、とちゅうから温かくなったのでびっくりしました。転びそうになってしまいましたが、転びませんでした。でもひざが泥だらけになってしまいました。M21の人がうしろから「お姉ちゃん、上手だね。」と言ってくれてうれしかったです。」

隊員を募集しています。

第3回は2018年9月下旬に稲刈りを行います。
子どもの成長のなかで、親子が一緒に体験ができるのはほんの短い期間です。
たくさんふれあい、思い出をつくりましょう。

チラシ:あるある探検隊参加者募集(開催要項と田んぼやもちつきの活動イメージの写真)

H30あるある探検隊参加者募集[PDF:664KB]

私たちが毎日食べているお米はどのように作られるのでしょうか。

5月、昔ながらの稲の手植えを体験します。みんなで泥んこになりましょう。
9月、実った稲を刈り取ります。春に植えた稲はどんなふうに成長しているでしょうか。
10月、唐箕(とうみ)や千歯こきなど昔の道具を使って脱穀をします。

ふるさとの伝統行事を体験します。

6月、「笹もちづくり」田植えが無事に終わったお祝いと豊作祈願です。高社山の笹を使います。
11月、「干し柿づくり」農家の冬支度です。甘い干し柿ができると良いですね。
1月、「ものづくり・やしょうまづくり」ものづくりは豊作祈願の年中行事です。様々な形の団子を木の枝に飾ります。やしょうまは、昔から親しまれている信州の郷土食です。

2017年度の活動の様子です。

写真:稲刈り(稲を刈る参加者)
第3回『稲刈り』
2017年9月30日
写真:稲刈り(はぜかけをする参加者)
 
写真:干し柿づくり(柿の皮をむく参加者)
第5回 『干し柿づくり』
2017年11月5日
写真:干し柿づくり(干し柿をつるす参加者)
 
写真:ものづくり(団子を形づくる参加者)
第6回『ものづくり・やしょうまづくり』
2018年1月13日
写真:ものづくり(集合写真)
 

お問い合わせ

北部公民館
TEL:0269-26-0677

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