インフルエンザの感染拡大防止について

公開日 2019年2月1日

更新日 2019年2月1日

「かからない」、「うつさない」ように十分注意してください

 現在、インフルエンザが流行しており、北信地域でも多くの患者さんが報告されています。
 インフルエンザにかからないよう、また、人にうつさないよう、外出後の手洗いや外出時のマスクの着用などを徹底し、早めに休養するにしましょう。
また、インフルエンザは症状が出る前から人に感染させてしまいます。
 病院や介護施設等にウイルスを持ち込ませないために、不要不急の訪問や面会はご遠慮いただきますようお願いします。
 もし、面会が必要な場合は、あらかじめ病院や介護施設等にお問い合わせいただき、その指示に従っていただきますようお願いします。

かからないようにするために

  • 流水や石けんを使って十分な「手洗い」を行いましょう。
    アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  • 十分な栄養やバランスの取れた栄養摂取により、体力や抵抗力を高めましょう。
  • 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。
  • なるべく人混みに出かけることを避け、やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。

うつさないようにするために

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とりましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 咳やくしゃみがある場合には周りの方へうつさないよう、マスクを着用しましょう(咳エチケット)。
  • インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

お問い合わせ

健康管理係
TEL:0269-22-2111(242,387)

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