なかのなっちょ隊゛(生活支援体制整備事業 第一層協議体)

公開日 2018年9月28日

更新日 2018年12月19日

なかのなっちょ隊゛とは

「なっちょだい?」と声をかけあいながら、みんながつながって支え合えるよう、地域が求めているもの、地域に求められているものをみんなで考え、見つけ、情報を発信していく場。

高齢化率の増加、地域とのつながりの希薄化、変化した家族・世帯のあり方、等の現代社会の中で、住み慣れた地域で暮らし続けるためには地域における[お互いさまの助け合い]が重要になってきています。

そんな支え合いの地域づくり実現の為には、地域に住む皆さんそれぞれが我が事として地域への関心を深め、ときには担い手として活躍し互いに支え合うことが大切です。

中野市では多種多様な人材・団体によるなかの なっちょ隊゛(なかのなっちょだい)が発足しています。

なかの なっちょ隊゛では、ただ単に生活支援サービスを作ることを目的とはせず、支え合いの地域づくりを目指し、まず地域の中に今ある「宝物=地域資源」を見つけ・発信し・深め・広げ、その上で地域で安心して住み続けていく為に必要なサービス(地域住民も担い手となる、地域とつながりを持てる)を創出していきます。

[参加団体]

社会福祉協議会、北信総合病院、ジェイエイ・アップル、高水福祉会、シルバー人材センター、介護支援専門員連絡会、民生児童委員協議会、長寿社会開発センター北信支部、中野市

生活支援サービスニーズ調査報告書[PDF:6MB]

なかのなっちょ隊゛通信1[DOCX:7MB]

なかのなっちょ隊゛通信2[DOCX:6MB]

なかのなっちょ隊゛通信3[DOCX:9MB]

なかのなっちょ隊゛通信4[DOCX:11MB]

 

【支え合いの地域大交流会inなかの】 が開催されました。

平成30年11月26日、支え合いの地域大交流会が中野市中央公民館で開催されました。

この交流会では、支え合いの地域づくりにむけて、地域に住む方それぞれが自分の出来ることを見つけ、地域での生活を支え合う担い手として活躍できるよう、今ある地域活動を実際に見て、聞いて、交流することで、活動を身近に感じ、顔の見える関係をつくり、併せて、地域の実情を知り、安心して暮らしていく為の地域づくりを考えるきっかけとなることを、目的として開催されました。

当日は28団体(77名)の多種多様な活動が出展され、93名の来場者の方と活発な交流が行われました。

今回の交流会で生まれた「顔の見える関係」が途絶えることなく、支え合いの地域づくりへとつながっていけるよう取り組んでいきたいと思います。

なかのなっちょ隊“通信(交流会)[DOCX:59MB]

出展団体一覧[XLSX:31KB]

 

支え合いの地域づくりに向けて、一緒に話しましょう!

なかのなっちょ隊゛では「支え合いの地域づくり」実現の為、「こんなまちになったらいいな」と思い描く地域を、地域に住む皆さんと一緒に考え、話し合う場を開催します。

11月に行われた交流会についてや、支え合いの地域づくりについて、お茶やコーヒーを飲みながら、みんなで楽しく自由に話しましょう♪

申込不要。どなたでもご参加いただけます。

大勢の皆さんのご参加をお待ちしております!

日時:平成31年2月18日(月) 午後1時30分~3時30分

場所  :中野市民会館2階 41号会議室

「みんななっちょだい?」チラシ[DOCX:332KB]

お問い合わせ

介護予防包括支援係
TEL:0269-22-2111(366,389)

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