市内で親族をかたる電話での「オレオレ詐欺」被害が連続して発生しました

公開日 2018年02月22日

更新日 2018年02月22日

 2月20日、21日、市内において、親族をかたる電話での「オレオレ詐欺」被害が連続して発生しました。
 平成29年4月から平成30年2月22日現在で11件(昨年比+10件)と特殊詐欺被害が増加しています。

今回の事案

 市内の80代女性のお宅に、親族をかたる男から電話があり、

 「病院で会計している間に通帳や携帯電話、財布などが入ったカバンを盗まれた」

 「上司が500万円くらい用意してくれる。自分も同じくらい用意しないといけない」などと言われた。

 その後、女性は自宅に来た親族の代理を名乗る男に、現金500万円を手渡した。

 電話で親族をかたりお金の話をされた場合は詐欺を疑い、ご家族や中野警察署までご相談ください。

特殊詐欺の被害にあわないために、次のことに心掛けましょう。

  • 電話で「電話番号が変わった」「いますぐお金が必要だ」という内容であれば、特殊詐欺を疑いましょう
  • 家族で合言葉を決めるなど、特殊詐欺対策について事前に家族で話し合いましょう。
  • 電話機の留守番機能や相手先の番号が出る機能を活用して、不審な電話には出ないようにするなど事前にできる対策をしてみましょう。

相談先

不審と思ったら、まずはご相談ください。

  • 消費生活ホットライン「188」
  • 警察相談専用電話「#9110」
  • 中野警察署 電話:26-0110
  • 中野市消費生活センター(市役所1階) 電話:22-2201

もシカっち
長野県消費者被害防止啓発キャラクター
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お問い合わせ

生活交通安全係
TEL:0269-22-2111(238)