新庁舎建設情報

公開日 2017年11月08日

最終更新日 2017年11月08日

 新庁舎建設工事の状況をお知らせします。

新庁舎建設工事の状況

 10月は、外部足場の一部が解体され、外壁の一部が見えるようになりました。新庁舎の外観は、南北面は主にガラスサッシと木調の腰壁、東西面はシルバー色の金属パネルとなります。
 屋上には、停電時に72時間稼働することができる非常用発電機が設置され、20キロワットの発電が可能な太陽光パネルも組み立てが始まりました。
 内部では、各階でOAフロア(二重床)の敷き込みや壁の塗装などの内装工事が盛んに行われ、壁や天井へ器具などの取り付けも進んでいます。
 2階の天井には、高社山から切り出したカラマツの木ルーバーも取り付けられ、工事現場内には木の香りが漂い、温かみも出てきました。トイレなどの器具やエレベーターも設置され、10月末にはいよいよ新庁舎へ電力が供給されました。
 11 月は、引き続き内部の仕上げ、機器やエレベーターの試運転のほか、外構工事の一部が始まります。

北東側から見た外観

外観

カラマツの木ルーバー

カラマツの木ルーバー

非常用発電機

非常用発電機

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財政課 管財係
電話:0269-22-2111(220,222)