「第二次北信地域定住自立圏共生ビジョン」を改訂しました

公開日 2017年10月23日

最終更新日 2017年10月23日

 北信地域全体で定住のために必要な生活機能を確保及び充実させ、地域の活性化と発展を図るため、中野市と飯山市は、定住自立圏構想における中心市として、山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、栄村と平成24年度から北信地域定住自立圏を形成しています。
 そのための具体的な取組を定めた「第二次北信地域定住自立圏共生ビジョン」を平成29年2月に策定し、このたびの改訂において、基本目標及び重要業績評価指標(KPI)の基準数値及び目標値を設定しました。

北信地域定住自立圏を形成する市町村

  • 中心市 :中野市、飯山市
  • 近隣町村:山ノ内町、木島平村、野沢温泉村、栄村

計画期間

 平成29年度から平成33年度までの5年間

具体的取組

取組一覧

 

取組事項

取組の内容

連携事業

生活機能の強化

圏域医療体制の構築

中核的医療機関を中心とした医療連携体制を推進し、住民が安心して暮らせる圏域医療体制の構築を図る。

休日診療所運営事業、病院群輪番制事業 他

地域生活の充実

情報基盤、福祉、環境、企業誘致、雇用促進、教育、防災、子育て支援、消費者被害対策等、住民生活に密接な事業を推進する。

岳南広域消防組合消防救急車両更新事業、婚活支援事業、北信州心臓病地域連携包括ケア推進協議会運営事業 他

結びつきやネットワークの強化

地域公共交通の維持・活性化

広域的な地域公共交通の課題について研究、検討し、圏域をつなぐバスや鉄道路線など、住民の日常生活や経済活動に必要な公共交通の利便性の向上と運行の維持・確保を図る。

飯山線沿線地域活性化推進事業、鉄道軌道輸送対策事業、長野電鉄沿線活性化推進事業、路線バス運行費補助事業 他

圏域内外の交流促進

広域的観光等の促進による圏域内外の人口の流れの創出を図る。

広域観光推進事業、電気自動車用充電器設置事業、広域移住支援事業 他

圏域マネジメント能力の強化

市町村等の連携強化・人材育成

市町村職員等の合同研修会、人事交流を行う。

市町村合同研修会、職員等の人事交流

 

過去の共生ビジョン

北信地域定住自立圏共生ビジョン(平成24年度~平成28年度)[PDF:3MB]

お問い合わせ

政策情報課 政策推進係
電話:0269-22-2111(216)

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