市内で「還付金等詐欺」の被害が連続して発生しました

公開日 2017年10月26日

最終更新日 2017年10月25日

 10月24日、市内において、市役所職員をかたる電話での「還付金等詐欺」被害が連続して発生しました。
 そのほかにも今年1月から9月末現在で7件(昨年比+6件)と特殊詐欺被害が増加しています。

今回の事案

 市職員をかたる男から電話があり「保険料の還付金がある」などと言われて、無人の現金自動預払機(ATM)に行くよう指示されました。

 男から指示されるがままに、ATMを操作したところ、お金をだまし取られる「還付金詐欺被害」が連続して発生しました。

 市職員が、市民を現金自動預払機(ATM)へ誘導することは、絶対にありません。
 電話で還付金があると言われたり、お金の話をされた場合は詐欺を疑い、ご家族や中野警察署までご相談ください。

特殊詐欺の被害にあわないために、次のことに心掛けましょう。

  • 電話で「電話番号が変わった」「いますぐお金が必要だ」という内容であれば、特殊詐欺を疑いましょう
  • 家族で合言葉を決めるなど、特殊詐欺対策について事前に家族で話し合いましょう。
  • 電話機の留守番機能や相手先の番号が出る機能を活用して、不審な電話には出ないようにするなど事前にできる対策をしてみましょう。

相談先

不審と思ったら、まずはご相談ください。

  • 消費生活ホットライン「188」
  • 警察相談専用電話「#9110」
  • 中野警察署 電話:26-0110
  • 中野市消費生活センター(市役所1階) 電話:22-2201

もシカっち
長野県消費者被害防止啓発キャラクター
もシカっち

お問い合わせ

市民課 生活交通安全係
電話:0269-22-2111(238)