平成30年度 保育所入所のご案内

公開日 2017年10月02日

最終更新日 2017年10月02日

保育所とは

 保護者の就労又は病児などのために、家庭において保育することのできない児童を、保護者にかわって保育を実施する施設です。保護者のいずれもが保育を必要とする事由のいずれかに該当することにより、市から認定を受けて入所することができます。

H30入園申込案内[PDF:2MB]

申込書「受付」関係

 申込書等必要な書類の配布開始日:平成29年10月16日(月)から

 中野市役所保育課、豊田支所地域振興課、中野市内各保育所及び子育て支援センターに用意してあります。

受付期間

 平成29年11月1日(水)から11月10日(金)まで

受付場所

 中野市役所保育課、中野市内各保育所

入所できる児童

  1. 中野市に住民票があり居住している
  2. 集団保育が可能なこと
  3. 保護者のいずれもが保育を必要とする事由のいずれかに該当することにより、日々児童を保育することができないと認められる場合

入所できる基準(保育を必要とする事由)

種類 保護者が日々児童を保育できない理由 添付する書類
保育を必要とする事由
⑴労働 フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労

就労(内定)証明書

※自営業・農業の場合は、源泉徴収票又は事業主の確定申告書等の写しも添付

⑵妊娠・出産 妊娠中、出産後8週の月末 母子健康手帳の写し
⑶保護者の疾病・障害 病気、負傷、心身の障害等があるため 医師の診断書、障害者手帳の写し
⑷親族の介護・看護 同居又は長期入院等している親族の常時介護、看護にあたるため 医師の診断書、障害者手帳の写し
⑸災害復旧 災害等の復旧により、保育ができない場合 -
⑹求職活動 仕事をする意志があり、仕事を探している(入所期間90日間) 求職に関する申立書
⑺就学 大学や専門学校、職業訓練校などに通っている 通学または在籍証明書
⑻育児休業中 育休中に既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要 育休を記載した就労(内定)証明書
⑼その他 上記のほか保育に欠けると認められるもの -

※幼稚園への入園をご希望される場合は直接お問い合わせください。

※保育を実施する期間は、小学校就学の始期に達するまでの間で申込者が保育の実施を希望する期間のうち、保育が必要と認められる期間となります。

支給認定とは

 子ども・子育て支援法における「支給認定」とは、保育所の利用を希望する保護者の申請を受けて、市がその児童の「保育の必要性」や「保育の必要量」「保育所を利用する期間」を認定するものです。

 支給認定の内容は、「支給認定証」として保護者に交付されます。支給認定証は、保育所等を利用していく上で大切な書類ですので、捨てずに保管してください。

認定区分 年齢と保育の必要性
3つの認定区分
1号認定 満3歳以上で、教育を希望・・・認定こども園
2号認定

満3歳以上で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望・・・保育所

満3歳以上で、「保育を必要とする事由」に該当し、教育・保育を希望・・・認定こども園

3号認定 満3歳未満で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望・・・保育所、認定こども園

 保育の必要性によって更に「保育標準時間」または「保育短時間」に区分されます。

区分 就労時間 施設利用可能時間
保育の必要量
保育標準時間 120時間以上/月 一日最長11時間
保育短時間 48時間以上/月 一日最長8時間+必要に応じた延長保育

保育の利用時間

保育標準時間
保育園 利用可能な時間
公立保育園 午前7時30分から午後6時30分まで
ひよこ保育園 午前7時30分から午後6時30分まで
中野マリア幼稚園 午前7時30分から午後6時30分まで
保育短時間
保育園 利用可能な時間
公立保育園 午前8時30分から午後4時30分まで
ひよこ保育園 午前8時30分から午後4時30分まで
中野マリア幼稚園 午前8時00分から午後4時00分まで

 公立の土曜日保育

 土曜日の保育は、保護者の方が就労等の都合により、ご家庭での保育ができない場合に、利用することができます。

 午後2時以降も利用できる保育所(平野保育園、松川保育園、平岡保育園、さくら保育園、ひまわり保育園)の昼食については、給食を用意いたします。午後2時まで利用できる保育所については、正午以降も保育を希望される場合は弁当の持参をお願いします。

 土曜保育は、各保育所により開所(園)時間等が異なりますので、よく確認したうえでお申し込みください。

 なお、私立保育園等の土曜保育につきましては、各施設にお問い合わせください。

利用者負担(保育料)

  • 保育所や認定こども園を利用する場合の利用者負担額は、国が定める基準を上限に、市町村が設定することになっており、入所児童の世帯(父母)の市町村民税の所得割課税額によって決定されます。4月~8月は平成29年度分市町村民税により決定し、市町村民税額確定後の9月からは平成30年度分市町村民税により決定します。

利用者負担額(保育料)【月額】[PDF:190KB]

延長保育

  • 延長保育は、保育の必要量で「保育短時間」利用で認定を受けた保護者が勤務時間などの理由で利用可能な保育時間を超えて保育が必要な場合に申込みできます。

    ※ひよこ保育園は、「保育標準時間」利用で認定を受けた場合でも、午前7時からの30分と午後7時までの30分が利用できます。

  • 保護者が求職活動及び育児休業中である場合は、延長保育を利用することはできません。
  • 公立保育所の延長保育の時間及び利用料は次の表のとおりです。

延長保育利用料【月額】[PDF:119KB]

 《私立ひよこ保育園、認定こども園中野マリア幼稚園は、直接園にお問い合わせください。》

利用区分 延長保育時間
延長保育
午前 午前7時30分から午前8時30分まで
午後1種 午後4時30分から午後5時30分まで
午後2種 午後4時30分から午後6時30分まで

 ※土曜日の午後を利用できる保育所は、平野保育園、松川保育園、平岡保育園、さくら保育園、ひまわり保育園になります。

子ども・子育て支援新制度の概要

子ども・子育て支援新制度の概要についてはこちらをクリックしてください。

内閣府 子ども・子育て支援新制度

お問い合わせ

保育課 保育係
電話:0269-22-2111(293)

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