O157(腸管出血性大腸菌)による食中毒予防のポイント

公開日 2017年09月05日

最終更新日 2017年08月31日

「O157」(腸管出血性大腸菌)による食中毒が発生しています。

ご家庭でも注意していただくよう「O157」の主な症状及び予防のポイントをお知らせします。

症状は

  • 食後3~8日で、激しい腹痛、下痢及び下血などをおこします。

  • 子どもや高齢者では、赤血球が壊れて貧血なる、腎臓の働きが悪くなって尿量が減ることがあります。

  • 血小板が減り、皮膚に紫いろのあざができたりします。

  • けいれんを発症することがあります。

  • 重症になると死にいたることがあります。

予防の「ポイント」

  • 包丁やまな板を使う時は、生野菜などの加熱しない食品を切ってから、生の肉を切りましょう。

  • 生の肉など切った「まな板」や「調理器具」は、使用後すぐに洗いましょう。

   (最期に熱湯をかけると消毒効果があります)

  • 肉などはしっかりと中心まで火を通しましよう。

  • 生の肉などの汁が、調理済みの食品につかないようにしましょう。

  • 生野菜は、よく洗ってから食べましょう。

  • 調理前には、石けんを使って、よく手を洗いましょう。

  • 生の肉に触ったら、よく手洗いをしましょう。

  • 調理中に、トイレに行ったり、ペットに触った時は、手をよく洗いましょう。

  • 殺菌されていない井戸水や湧き水などを飲む場合は、沸騰させましょう。

【「O157」参考HP、農林水産省】http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/o157.html

お問い合わせ

健康づくり課 健康管理係
電話:0269-22-2111(242,387)