手足口病が流行しています

公開日 2017年08月10日

最終更新日 2017年08月10日

手足口病が流行しています。
特に乳幼児を中心に感染が広がっています。

手足口病の症状

・手足や口の中などに、水泡性の発疹が現れます。
・感染してから症状がでるまで、3~5日程度かかります。

※ごくまれに髄膜炎や脳炎などの合併症が起こることがあります。高熱が続く、嘔吐や頭痛がある、
 ぐったりしているなどの症状がみられる場合は、早めに医療機関を受診してください。

感染予防のポイント

手足口病は、感染者の咳やくしゃみを吸い込む飛沫感染、手指を介する接触感染、便の中に排泄された
ウイルスが口に入って感染する糞口感染が知られています。
次のことに注意して、感染予防に努めましょう。

・石けんと流水によるこまめな手洗いを行いましょう。
・タオルの共用は避けましょう。
・発疹が消えた後も比較的長い期間、便にウィルスが排出されるため、オムツ交換の際は排泄物を適切に
 処理し、しっかりと手洗いをしましょう。

お問い合わせ

健康づくり課 健康管理係
電話:0269-22-2111(242,387)