新庁舎建設情報

公開日 2017年07月05日

最終更新日 2017年07月05日

 新庁舎建設工事の状況をお知らせします。

新庁舎建設工事の状況

 5月の半ばから始まった鉄骨の建て方は、6月末にすべての鉄骨が組み上がり、新庁舎の骨格は周囲からも目立つようになりました。

 建て方に合わせ、鉄骨の柱と梁の現場溶接が行われ、品質を確認するため、何百カ所にも及ぶ全ての溶接箇所で超音波による探傷検査が行われました。

 溶接が済んだ箇所から、各階の床コンクリートの型枠となる鋼製の床デッキが敷かれました。今後、鉄筋を敷設し床デッキの上にコンクリートを打設すると床が出来上がります。また、鉄骨の梁の上には、コンクリートと一体化させるため、20センチメートル間隔でスタッド(ボルトのようなもの)が溶接されています。

 6月末からは、鉄骨鉄筋コンクリートとなる1階床下免震層部分の鉄筋・型枠工事が始まりました。

 7月は、床コンクリートを打設し、内部工事の準備が始まります。また、外装工事の準備のため、外部足場を組み、いよいよ外壁の工事が行われます。

新庁舎の骨格

新庁舎の骨格

溶接個所の超音波検査

鉄骨の超音波検査

5階議場から北側を望む

5階から北側を望む

お問い合わせ

財政課 管財係
電話:0269-22-2111(220,222)