新庁舎建設情報

公開日 2017年05月31日

最終更新日 2017年05月31日

 新庁舎建設工事の状況をお知らせします。

新庁舎建設工事の状況

  新庁舎の基礎工事も順調に終わり、免震装置が設置され、鉄骨の「建て方」が始まりました。

 5月の大型連休が明けるのを待ち、新庁舎の建設現場に免震装置26 基が搬入され、クレーンを使って免震基礎の上に一つ一つ丁寧に据え付けられました。
 免震装置は、大地震が起きたときの地面の揺れを建物に伝わりにくくするもので、これにより、建物自体が守られ、その中にいる人や機器への被害を最小限に抑えます。据え付けの試験には池田市長、横田副市長も立ち会い、基礎と免震装置の接合状況を確認しました。

 その後、新庁舎の骨組みとなる鉄骨が次々と搬入され、柱や梁を組み立てる「建て方」が始まりました。
 大型クレーンを使い、東側の1階から徐々に鉄骨が組み立てられてきています。

 6月末まで「建て方」を行い、いよいよ建物の骨組みが組み上がります。

基礎工事完了

基礎工事完了

免震装置の据え付け

免震装置据え付け

鉄骨建て方

鉄骨建て方

お問い合わせ

財政課 管財係
電話:0269-22-2111(220,222)