新庁舎建設情報

公開日 2017年04月28日

最終更新日 2017年04月28日

 新庁舎建設工事の状況をお知らせします。

新庁舎建設工事の状況

 平成29年2月に着工した新庁舎建設工事は、新庁舎を支える地盤までの掘削を行い、一部地盤改良を行った後、基礎底を整える「床付け工事」を経て、基礎工事が行われています。

 新庁舎建設現場は、地盤調査の結果、強固な地盤であることが確認されているため、杭を打たない直接基礎方式を採用しています。
 また、新庁舎は建物全体を免震構造とする基礎免震方式を採用していますので、建物基礎と1階の間に免震装置が設置されることから、通常の建物よりも深い約3.5mまで掘削しました。

 基礎工事では、鉄筋が整然と配置され、約1メートルの厚さのコンクリートが打設されました。

 平成29年5月には、いよいよ免震装置が設置され、建物の柱や梁となる鉄骨を組みあげる「建て方」が始まります。

掘削工事の状況

掘削工事

整然と配置された鉄筋

整然と配置された鉄筋

コンクリート打設後の状況

コンクリート打設後(平成29年4月28日の状況)

お問い合わせ

財政課 管財係
電話:0269-22-2111(220,222)