「中野市公共施設最適化計画」を策定しました

公開日 2017年04月24日

最終更新日 2017年04月24日

 
 平成28年4月に策定した「中野市公共施設等総合管理計画」において目標とした、平成28年度から37年度の間に延べ床面積ベースで公共施設を20%削減することに向けて、公共施設の具体的な再配置を定めるものとして「中野市公共施設最適化計画」を策定しました。(平成29年4月24日)

計画に関する基本的な考え方

  • 今後も維持する公共施設等は、定期的な点検・診断、計画的な維持補修により長寿命化。安全を確保し、災害時の避難場所として耐震化。
  • 将来の財政力を見据え、統廃合、機能転換、複合化等により適正な資産量を設定。
  • 指定管理者制度等の民間活力の活用、近隣市町村との連携も検討。
  • 公共インフラは、土木建築物並びに施設ごとの長寿命化計画を策定し、現状維持に努める。

計画期間

平成29年度から平成37年度までの9年間

計画の全文

中野市公共施設最適化計画[PDF:855KB]

計画案におけるパブリックコメントの結果

中野市公共施設最適化計画(案)に対する意見募集の結果について[PDF:187KB]

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お問い合わせ

政策情報課 行政管理係
電話:0269-22-2111(401)

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