平成27年度純資産変動計算書

公開日 2017年03月02日

更新日 2017年03月02日

純資産変動計算書とは?

純資産変動計算書は、貸借対照表の純資産の部に計上されている数値が1年間にどの様に変動したかを表している計算書です。
純資産の部は今までの世代が負担してきた部分ですので、1年間で今までの世代が負担してきた部分が増えたのか減ったのかがわかることになります。

純資産変動計算書の基本的事項

将来の起債償還に伴う一般財源区分の振替が発生した場合、「その他の一般財源等」の金額がマイナスになることが予想されます。
民間企業的には好ましい内容ではありませんが、作成要領などですでに指摘があり、「多くの団体で多かれ少なかれ、その他の一般財源等はマイナスになる」と予測されています。
理由は、臨時財政対策債や減税補塡債など地方交付税の代換措置として発行が認められた起債があり、これらは本計算書においては、起債として扱われ一般財源扱いされていません。内容的にも償還財源は将来の税収や地方交付税収入で賄うことが見込まれています。

平成27年度 1年間の資産変動額

 
区分 純資産合計

公共資産等整備

国県補助金等

公共資産等整備

一般財源等

その他の

一般財源等

資産評価差額
期首純資産残高 707億5,424万円 132億1,181万円 638億5,768万円 △63億1,525万円 0円
純経常行政コスト △171億9,936万円 0円 0円 △171億9,936万円 0円
一般財源 134億4,398万円 0円 0円 134億4,398万円 0円
補助金等受入 31億1,559万円 2億8,941万円 0円 28億2,618万円 0円
臨時損益 △1億7,660万円 0円 0円 △1億7,660万円 0円
科目振替 0円 △5億1,648万円 △6億4,308万円 11億5,957万円 0円

資産評価替えによる

変動額

0円

0円 0円 0円 0円
無償受贈資産受入 0円 0円 0円 0円 0円
その他 8,124万円 0円 8,124万円 0円 0円
期末純資産残高 700億1,910万円 129億8,474万円 632億9,583万円 △62億6,148万円 0円

※財務書類では、各項目で表示単位未満の数値を四捨五入しているため、説明の中で数値が一致しない場合や、表中で合計が一致しない部分があります。  

※0円は金額がないものを表しており、△はマイナスを表しています。

お問い合わせ

財政係
TEL:0269-22-2111(221)