新庁舎の実施設計が完了しました

公開日 2017年01月16日

最終更新日 2017年01月16日

新庁舎の実施設計が完了しました。

新庁舎実施設計概要

実施設計概要[PDF:10MB]

新庁舎の外観・外装

周辺との調和を図るため、東西面は落ち着いたシルバー色の素材とします。
腰壁・庇軒天・外装ルーバーには、色調豊かな木柄を採用し、暖かく親しみある庁舎を実現します。

外観(北東面)

外観(南西面)

外構

外構(クリックで拡大)

サイン(案内表示)計画

全ての人に分りやすく、使いやすさ(ユニバーサルデザイン)を基本に、将来の変化にも対応できるサインとします。

  • 使用書体
    UDフォント(文字)を使用します。UDフォントは、「文字のかたちがわかりやすい」「文章が読みやすい」「読み違えにくい」という特徴があります。
    UDフォント
     
  • サインの色
    多くの窓口を色によって区別した分りやすいサインとします。色は「赤」「青」といった言葉にできる色を採用することで、来庁者・職員の双方にとって意志疎通がしやすい構成とします
    サインの色
     
  • サインの表示方法
    色・英数字を使用し、外国人の方や色覚障がい者の方にもわかりやすいサインとします。案内表示は更新しやすい仕様とすることで、将来の変化にも対応します。
    サインの表示方法
     

新庁舎で新たに採用する設備・施設・技術

  1. 免震構造
    免震層を建物下部に設け、建物に伝わる地震の揺れを低減します。
    免震装置について(免震部材配置図、軸組図)[PDF:372KB]
    免震構造
     
  2. 防災対策(3日間の使用を想定)
    非常用発電機:電力が遮断した際も庁舎に電力を供給します。
    受水槽容量:トイレ用・飲料用の水を確保します。
    防災対策
     
  3. 環境配慮技術
    太陽光発電設備、LED照明、階段室の自然換気により環境にやさしい庁舎を実現します。
    環境配慮技術
     
  4. バリアフリー対応
    すべての人の使いやすさ(ユニバーサルデザイン)に配慮し、誰もが利用しやすい庁舎、協働のまちづくりの拠点となる庁舎を実現します。
    バリアフリー化対応
     
  5. 市民交流と市政への参加
    市民のプライバシーに配慮した個別室・仕切りを設け、安心して使いやすい庁舎を実現します。
    市民が自由に利用できる、市民ラウンジ・多目的サロン・展望ロビー・屋外広場を設け、市民交流を促進します。
    市民交流と市政への参加
     
  6. 安全配慮
    駐車場は歩車分離を明確にするとともに融雪装置を設け、安全面に配慮します。
    安全配慮
     
  7. 可動間仕切り壁
    会議室の効率的で多様な利用を可能にします。
    可動間仕切り壁
     
  8. OAフロアの設置
    情報機器の更新が容易になり維持管理のしやすさ(メンテナンス性)が向上します。
    OAフロアの設置
     
  9. ATMコーナー
    閉庁時も利用可能な現金自動預け払い機(ATM)コーナーを設置します。
    ATMコーナー
     
  10. 中野市産材の活用
    自動扉・天井の一部(ルーバー)に活用します。
    中野市産材の活用

お問い合わせ

財政課 管財係
電話:0269-22-2111(220,222)

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