インフルエンザ注意報が発令されました

公開日 2017年12月28日

更新日 2017年12月28日

「かからない」、「うつさない」ように十分注意してください

平成29年第51週(12月18日~12月24日)の感染症情報で、インフルエンザの定点当たり患者数が20.08人(定点数/87か所、患者数/1,747人)となり、注意報発令の基準である10人を上回ったため、長野県からインフルエンザ注意報が発令されました。
今後1か月程度はさらなる流行の拡大が懸念されますので、次の点に留意して、「かからない」、「うつさない」ように十分注意し、感染拡大防止に努めてください。

かからないようにするために

  • 流水や石けんを使って十分な「手洗い」を行いましょう。
    アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  • 十分な休養やバランスの取れた栄養摂取により、体力や抵抗力を高めましょう。
  • 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。
  • なるべく人混みに出かけることを避け、やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。

うつさないようにするために

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とりましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 咳やくしゃみがある場合には周りの方へうつさないよう、マスクを着用しましょう。(咳エチケット)
  • インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

なお、北信保健所管内のインフルエンザの定点当たり患者数は27.20人となっており、注意報基準を大きく上回っています。十分ご注意ください。

長野県プレスリリース

お問い合わせ

健康管理係
TEL:0269-22-2111(242,387)

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