インフルエンザが流行期に入っています

公開日 2017年12月22日

更新日 2017年12月22日

「かからない」、「うつさない」ように十分注意してください

平成29年第50週(12月11日~12月17日)の感染症情報で、インフルエンザの定点当たり患者数が9.74人(定点数/87か所、患者数/847人)となりました。
流行開始の目安となる1.0人を上回っており、インフルエンザが流行期に入っています


インフルエンザ対策に当たっては、全ての年齢の方が注意する必要があります。
次の点に留意して、「かからない」、「うつさない」ように十分注意し、感染拡大防止に努めてください。

かからないようにするために

  • 流水や石けんを使って十分な「手洗い」を行いましょう。
    アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  • 十分な栄養やバランスの取れた栄養摂取により、体力や抵抗力を高めましょう
  • 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。
  • なるべく人混みに出かけることを避け、やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しましょう。

うつさないようにするために

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • かかってしまったら早めに休養し、睡眠を十分とりましょう。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 咳やくしゃみがある場合には周りの方へうつさないよう、マスクを着用しましょう(咳エチケット)。
  • インフルエンザと診断されたら、学校や職場は休みましょう。

ワクチンの接種について

  • インフルエンザワクチンについては、発病する可能性を低減させる効果と重症化の予防効果が認められていますので、接種を検討しましょう。

H29インフル予防啓発ポスター

お問い合わせ

健康管理係
TEL:0269-22-2111(242,387)