第4回~社会教育系施設~

公開日 2016年07月07日

更新日 2016年07月07日

 
 市では、将来にわたり必要な市民サービスを持続的に提供していくため、既存の公共施設の現況や老朽化、利用者数などを示した「中野市公共施設白書」を作成しました。
 今後、更なる人口減少、少子高齢社会を迎えるにあたり、市民の皆さんと公共施設の現状・課題を共有するため、12回にわたり、公共施設の現状や検討状況等についてお伝えします。(※広報なかのH28年4月号から、同内容について連載しています。)

 また、平成28年4月18日に「中野市公共施設等総合管理計画」を策定し、下記ページで公開していますので、あわせてご覧ください。

中野市公共施設等総合管理計画

 第4回 社会教育系施設

 前回に引き続き、施設の現状について、「ポートフォリオ分析」を用いてお知らせします。
 今回の分析の対象となる施設は、社会教育系施設です。

ポートフォリオ分析とは・・・
対象となる項目に共通する2つの指標の組み合わせにより、その要素が平面上のどの領域に配置しているか分析し、重要性の高い項目を抽出する方法

4分析

「現状を維持」エリア

市立図書館
 更なる利用者の利便性、サービスの向上につながるよう、複合化・民間活力の活用も含め、効果的な施設運営を行います。

「利用状況を改善」エリア

高野辰之記念館、(仮称)山田家資料館
 コスト面は現状を維持しつつ、利用者数を増加させるための対策が必要です。

「抜本的な見直し」エリア

市立博物館、中山晋平記念館
 効果的な施設運営をめざし、機能・役割分担の見直しを図る必要があります。
4内訳

お問い合わせ

行政管理係
TEL:0269-22-2111(401)