平成26年度行政コスト計算書

公開日 2016年03月03日

更新日 2016年03月03日

行政コストとは?

行政コスト計算書は、人的サービスや給付サービスなど、資産形成につながらない行政サービスにかかる経費(コスト)についてまとめたものです。
これは、民間企業の「損益計算書」に近いものですが、行政には企業の収益にあたるものがないため、行政サービスの「コストと財源」の関係を示します。

コスト範囲は?

市民の皆さんに提供した行政サービスのうち、資産形成につながる支出を除いた現金支出に減価償却費などの非現金的なものを加えて計上しています。

平成26年度 1年間のコスト額

性質別区分 内容 コスト金額 市民1人当たり
人にかかるコスト 職員の給与・手当てなど   28億5,732万円

   6万2,000円

物にかかるコスト 消耗品費・光熱水費、旅費・臨時職員の賃金等、建物の修繕費、道路の補修費など   64億7,629万円  14万1,000円
移転支出的なコスト 社会保障制度給付、市から他団体等への補助金など   80億3,862万円  17万5,000円
その他にかかるコスト 市債・一時借入金利子、回収不能見込計上額など     2億3,877万円           5,000円
合計 - 176億1,100万円

 38万3,000円

平成26年度 1年間の収入額

区分 内容 コスト金額 市民1人当たり
使用料・手数料等 各種使用料・手数料、など  4億9,831万円 1万1,000円
分担金・負担金・寄附金 各種分担金及び負担金、寄附金など     1億4,449万円 3,000円
合計 -  6億4,279万円 1万4,000円

お問い合わせ

財政係
TEL:0269-22-2111(221)