特殊詐欺にご注意ください

公開日 2015年12月18日

最終更新日 2015年12月18日

 12月14日、市内において、次の内容による特殊詐欺と思われる事案が発生しました。
 その他にも、市内では本年6月、7月にも連続して特殊詐欺が発生しています。

今回の事案

 市職員を名乗る男から医療費の還付があると電話があり、指定された市内の現金自動預払機(ATM)で、携帯電話を通じた指示に従い操作し、他人名義の口座へ振り込みだまし取られてしまいました。

特殊詐欺にご注意を

市職員が、市民を現金自動預払機(ATM)へ誘導することは、絶対にありません。
この他にも、県内では、孫や甥を騙る「オレオレ詐欺」と「架空請求詐欺」の被害が増加しています。

「特殊詐欺、ひとごとじゃない!」キャンペーンを実施しています

長野県では、特殊詐欺被害が、誰にでも起こる自分自身の問題として捉え、家族の中で注意を呼び掛け合うことにより、被害に歯止めをかけることを目的に、「特殊詐欺、ひとごとじゃない!」キャンペーンを実施しています。

特殊詐欺チラシ[PDF:613KB]

特殊詐欺の被害にあわないために、次のことに心掛けましょう。

  • 電話で「電話番号が変わった」「いますぐお金が必要だ」という内容であれば、特殊詐欺を疑いましょう
  • 家族で合言葉を決めるなど、特殊詐欺対策について事前に家族で話し合いましょう。
  • 電話機の留守番機能や相手先の番号が出る機能を活用して、不審な電話には出ないようにするなど事前にできる対策をしてみましょう。

相談先

不審と思ったら、まずは、落ち着いてご相談ください。

  • 消費生活ホットライン「188」
  • 警察相談専用電話「#9110」
  • 中野警察署 電話:26-0110
  • 中野市役所市民課生活交通安全係 電話:22-2111 内線238

もシカっち
長野県消費者被害防止啓発キャラクター
もシカっち

お問い合わせ

市民課 生活交通安全係
電話:0269-22-2111(238)

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