マイナンバーの通知カード送付について

公開日 2015年08月20日

最終更新日 2015年09月09日

10月以降マイナンバーを記載した「通知カード」が送付されます

10月以降、住民票の住所宛て、マイナンバーを記載した「通知カード」が世帯ごとに簡易書留で送付されます。
※簡易書留により送付するため、居住していない場合は届かない場合があります。

マイナンバーは、一生使う大事なものです。お手元に届いた「通知カード」は大切に保管してください。
紛失等した場合は、改めて再交付の手続きが必要となります。


「通知カード」が確実にお手元に届くよう、やむを得ない場合を除き、住民票の住所地と現在お住いの居所が違う方は、9月末までに住所変更の手続きをお願いします。

住民票の住所地で「通知カード」を受け取ることができない方

やむを得ない理由により、住民票の住所地で「通知カード」を受け取ることができない次の対象者の方は、住民票のある住所地の市区町村に、居所情報登録申請書を提出してください。

対象者

  1. 東日本大震災による被災者で、住所地以外の居所に避難されている方
  2. DV・ストーカー行為等、児童虐待等の被害者で、住所地以外の居所に移動されている方
  3. 一人暮らしで、長期間、医療機関・施設に入院、入所されている方
  4. その他、やむを得ない理由により、住所地で受け取ることができない方

提出書類

   1. 通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書

       申請書はこちらからダウンロードできます。(市区町村窓口に設置されています。)

   2. 申請者の本人確認書類のコピー

    次の表でAをお持ちの方はいずれか1点、 Aをお持ちでない方はBのいずれか2点を添付してください。

運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書等

健康保険証、介護保険証、年金手帳、児童扶養手当証書、社員証、学生証、在学証明書等 市区町村長が適当と認める書類

    3. 居所に居住していることを証する書類のコピー

賃貸借契約書、権利書、医療機関・施設等が発行する入院・入所を証明する書類、公共料金の領収書その他居所に居住していることを確認するための書類等
市区町村長が適当と認める書類

    4. 代理人が申請する場合は、代理権を証明する書類

 代理人が法定代理人の場合

 戸籍謄本、その他その資格を証明する書類

 代理人が法定代理人以外の場合

 委任状など本人の委任の事実を確認する書類

    5. 代理人が申請する場合は、代理人の本人確認書類のコピー

  • 申請者の本人確認書類と同様

提出先

  住民票のある市区町村窓口へ直接持参するか、郵送してください。

申請期限

  平成27年8月24日(月曜日)~9月25日(金曜日)(必着)

マイナンバーについては、こちらをご覧ください

マイナンバー制度がはじまります

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お問い合わせ

市民課 窓口係
電話:0269-22-2111(274,236)

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