合併10周年特別連載企画

公開日 2015年08月18日

最終更新日 2016年03月28日

合併10周年ロゴ

合併10周年を記念して、中野市の系譜と地名の由来、豆知識を連載します。

「故郷のふるさと」中野市を改めて見つめ直すことで、ふるさとを知り、ふるさとを想い、ふるさとの発展へとつなげていきます。

連載企画-vol.8-

合併初年度の様子を振り返る(平成17年度)

H17.04.01開市式
開市式の様子
H17.04.25青木市長初登庁
青木一市長就任の様子
H17.06.25合併記念式典IMG_5917
合併記念式典の様子           新市誕生元気まつりの様子

合併後の10年を振り返る連載企画 10年間の主な出来事10年間の主な出来事[PDF:59KB]

まめ知識8:「信州の伝統野菜 ぼたんこしょう」

 
 

ぼたんこしょう青果
 

「ぼたんこしょう」とは、斑尾山麓で古くから大切に育てられてきた稀少品種のトウガラシです。

果肉は肉厚、ピーマンよりも抗酸化活性を持ち、辛味成分、ビタミン、豊富なミネラルが含まれています。
ぼたんこしょうの青果や加工品は、道の駅ふるさと豊田で販売しており、ぼたんこしょうを使った郷土料理も食べることができます。

レシピもあり、夏バテ予防におすすめの野菜です。ぜひ、一度お立ち寄りください。
「ぼたんこしょう」について詳しくは こちら
「道の駅 ふるさと豊田」のホームページは こちら

連載企画-vol.7-

ふるさと地名百科

古来から続く由緒ある地名、近年に開発されてできた地名など、中野市には数多くの地名があります。

みなさんは、ご自分の住む中野市内でも読めない地名、知らない地名がありませんか?

なかなか読めない漢字の地名もありますので、これを機に「故郷のふるさと」の地名の由来などを調べてみました。

中野市地区割map[PDF:2MB]

ふるさと地名百科~中野地区~[PDF:1MB]

まめ知識7:「天領地」

天領地

中野市は、かつて幕府直轄領でした。長野県の北部(現在の中野市周辺自治体)を幕府直轄の支配地とし、中野に陣屋が置かれていました。
明治の始め、中野に陣屋があったことから中野地域を中野県としました。中野騒動により県庁は長野村(現長野市)へと移され、廃藩置県の時期と重なり長野県となりました。このように、中野騒動が長野県誕生の発端となったとされています。
なお、陣屋県庁記念館の近くに、天領地だったという記念碑が建っています。

連載企画-vol.6-

ふるさと地名百科

ふるさと地名百科~日野・延徳地区~[PDF:1MB]

まめ知識6:中野市の民話「黒姫物語」

黒姫物語(黒姫伝説)をご存知ですか? この物語の舞台は中野市です。

黒姫と聞いて、山が好きな方は黒姫山を思い浮かべたのではないでしょうか。

黒姫物語は、黒姫山の名前の由来ともされています。

また、この物語は、かつてテレビ放映されていた「まんが日本昔話」の作品にもなりました。黒姫物語黒姫物語[PDF:5MB]

連載企画-vol.5-

ふるさと地名百科    

ふるさと地名百科~日野・延徳地区~[PDF:1MB]

まめ知識5:「新幹線発車メロディー」

兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川♪

北陸新幹線飯山駅で流れる新幹線のホームの発車メロディーは、唱歌「故郷(ふるさと)」です。

この唱歌「故郷(ふるさと)」を作詞した高野辰之は、中野市の豊田地域出身です。

高野辰之は、幼少期に遊んだ情景を思い浮かべ作詞したと言われています。                                                                

誰もが口ずさめる国民的唱歌が生まれた地を訪れてみませんか。  

山デザイン 

高野辰之記念館ホームページ  http://www.city.nakano.nagano.jp/tatsuyuki/index.htm

中野市観光パンフレット http://www.city.nakano.nagano.jp/docs/2014030500360/

連載企画-vol.4-

ふるさと地名百科

ふるさと地名百科~長丘・平岡地区~[PDF:336KB]

まめ知識4:「信越自然郷」

信越自然郷ロゴ

中野市は、「信越自然郷」に参加する自治体の一員です。

長野新幹線の金沢延伸にともない、北陸新幹線飯山駅のある飯山市を中心に結成されました。

参加自治体が地域の資源を活かしたPRをしていますので、サイトをご覧いただき、是非、信越自然郷へ訪れてみて下さい!

信越自然郷のページ

連載企画-vol.3-

ふるさと地名百科

ふるさと地名百科~科野・倭地区~[PDF:321KB]

まめ知識3:「シンボルマーク」

中野市産業・観光PR用シンボルマーク

このマークは、中野市が「中野市産地・観光PR用シンボルマーク」として作成したものです。デザインは、長野市の長針朱実さんです。

市はもちろんのこと、市内産農産物、市内で製造された加工食品、市内産原料を使用した加工食品、それらを扱う飲食店や販売店などでも使用されています。

皆さんの周りに、このマークの付いた商品があるかもしれません。スーパーなどで探してみてください!

ちなみに、周囲の一部をを縁取っている 「♪カナカナカノカ ナンセカンセ ドッコイサノ♬」は、中野小唄という民謡の合いの手の一部です。リズムは、カナカ、ナカノカ、ナンセ、カンセ、ドッコイサーノ、セッセッセ~です。

売れる農業推進室「シンボルマークを使って中野市をPRしよう」

連載企画-vol.2-

ふるさと地名百科

ふるさと地名百科~豊井(豊津・上今井)・永田地区~[PDF:125KB]

まめ知識2:「中野の土人形(土びな)」

なんと!あのサザエさんが絵付け体験をしました(2015.1月~3月 オープニングで流れる各地の観光名所で取り上げられています。)。

市内にある日本土人形資料館では絵付け体験ができます。

市街地にあるまちなか交流の家では、絵付け体験だけでなく、土人形の制作体験ができ、初めての方でも土をこねるところから完成まで、オリジナルの土人形作りを楽しんでいただけます。

中野の土人形には、江戸時代から続く奈良家の「中野土人形」(京都伏見系)、明治時代から続く西原家の「立ヶ花人形」(愛知三河系)があり、この両者を合わせて「郷土玩具 中野土人形」と呼びます。

異なる系統の土人形が同一地域で作られていることは非常に珍しいことです。

2015年(ひつじ年)の年賀切手のデザイン図案元は、中野市の「土人形」です。なお、昭和56年(1981年のとり年)にも採用されております。

毎年行われる「中野ひな市」は大盛況で、即売会では熱狂的なファンらが長蛇の列をなして買い求めます。

中野土人形には干支シリーズもありますので、毎年集めてみてはいかがですか?

日本土人形資料館  まちなか交流の家  中野ひな市(公式ホームページ)  信州なかの観光協会

連載企画-vol.1-

中野市の系譜

中野市の系譜[PDF:55KB]

中野市の概要-沿革-

まめ知識1:「故郷のふるさと」

中野市は、「ふるさと(故郷)」という言葉を随所で使用しています。

これは、誰もが知っている唱歌「故郷(ふるさと)」を作詞した高野辰之の出身地が中野市(旧豊田村)であるからです。

つまり、「故郷のふるさと」は中野市ということになります。

なお、「故郷のふるさと」は、市内のNPO法人長野県ビジネス支援研究所が商標登録をし、2013年10月23日に中野市が無償で使うことができる商標使用許諾契約を結び使用しています。

お問い合わせ

政策情報課 行政管理係
電話:0269-22-2111(401)

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