新庁舎・新市民会館の建設について

公開日 2014年12月04日

最終更新日 2014年12月04日

 新庁舎は平成29年度を目標に現庁舎敷地に、また、新市民会館は平成32年度を目標に旧中野高校跡地に建設することとし、現在、先に建設する新庁舎の整備方針を検討しています。

 この中で、概算事業費に大きな影響を及ぼす建設資材や作業員確保等に伴う労務費の急激な上昇、新庁舎の配置場所が具体的になったことなどに伴い新たな事業費が加わることから、両施設を計画したスケジュールで建設することは、現在の財政状況から不可能ではありませんが、将来にわたって市の健全財政を堅持することは大変難しい見込みであります。

 そのため、防災拠点として早急に整備する必要がある新庁舎の建設は計画通り進めることとし、市民会館は、当面、現在の建物を利用していくこととしました。

 新市民会館の建設場所は変更ありませんが、建設年度については、財政・建設までの条件が整い次第と考えています。

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