国民年金保険料の取り扱いが変わりました

公開日 2014年04月28日

最終更新日 2014年04月28日

さかのぼって免除申請ができるようになりました

 これまでは、さかのぼって免除申請ができる期間は、申請の直近7月(学生納付特例は直近の4月)までの1年以内でした。

 平成26年4月からは過去2年(2年1か月前)までの期間をさかのぼって申請ができるようになりました。(学生納付特例も同様です)

申請時期

 平成26年4月以降すみやかに申請してください

※過去分の免除等の申請は、申請が遅れると次のとおり申請できる期間が短くなります。

  • 平成26年4月に免除等を申請 ⇒ 平成24年3月分までさかのぼって申請が可能
  • 平成26年5月に免除等を申請 ⇒ 平成24年4月分までさかのぼって申請が可能                                         

例:平成26年4月に免除・納付猶予申請を行った場合

      期    間   

平成24年 

3月

~ 

平成25年

7月

平成26年

4月【申請月】

~ 

平成26年

6月

これまで 申請不可 申請可能
平成26年4月から 申請可能

申請の手続き 

 年金事務所、または市役所国民年金係に「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」または「国民年金保険料学生納付特例申請書」を提出してください。

※学生納付特例を申請される場合は、在学中の学生証の写し、もしくは在学証明書の添付が必要です。

ご注意ください

  • 免除申請が遅れますと、万一の際に障害年金などを受け取れない場合がありますので、希望される方はすみやかに申請を行ってください。
  • 学生であった期間については、学生納付特例のみの受付となります。
  • 免除は前年所得や失業などの状況に基づき審査を行いますので、承認されない場合があります。

法定免除期間の保険料が納付できるようになりました

 これまでは、法定免除を受けている方が保険料を納めるときは、保険料の後払い(追納制度といいます。追納制度は加算金がつく場合があります。)のみ可能でした。

 平成26年4月からは、法定免除期間のうちご本人が申出した期間は、国民年金保険料を通常どおり納付することができるようになりました。

期  間 障害基礎 年金受給期間
これまで ←   法定免除期間(保険料を納付することはできませんでした)   →
平成26年4月以降 法定免除(保険料は追納のみ納めることが可) 納付申出(保険料を納めることができます)
 ←  上記のいずれかを選択することができるようになりました。  →

申請の手続き

年金事務所、または市役所国民年金係へ「国民年金保険料免除期間納付申出書」を提出してください。

ご注意ください

納付申出することができる期間は、平成26年4月以降です。

付加保険料も2年間納付できるようになりました

 これまでは、付加保険料は納付期限(翌月末)までに納めなければ、自動的に納めることができなくなっていました。

 平成26年4月からは国民年金保険料と同様に、付加保険料も納付期限から2年間納めることができるようになりました。

申請の手続き

現在、付加保険料を納めている方は手続き不要です。

ご注意ください

  • 付加年金は申し込みをした月からの加入となります。さかのぼって加入することはできません。
  • 国民年金保険料を納めていない月は付加保険料を納めることはできません。
  • 国民年金基金に加入している方は付加年金に加入することはできません。

お問い合わせ先

 長野北年金事務所
 電話 026-244-4100

受付日時

  • 月曜日 午前8時30分~午後7時00分
  • 火~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
  • 第2土曜日 午前9時30分~午後4時00分

お問い合わせ

市民課 国民年金係
電話:0269-22-2111(237)