Q・平成26年10月に家屋を新築しましたが、平成30年度から家屋の固定資産税が高くなったのはなぜ?

公開日 2014年2月14日

更新日 2018年9月25日

A

新築の住宅に対しては、一定の要件に該当するときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(※)に限り、税額が2分の1に減額されます。
※長期優良住宅の認定を受けた住宅については、軽減期間が5年度分となります。

減額の対象となるのは、住居として用いられている部分(居住部分)だけで、居住部分の床面積が120m²までのものはその全部が減額対象に、120m²を超えるものは120m²分に相当する部分が減額対象となります。

したがって、平成26年中に新築された家屋については税額が減額されていましたが、4年目の平成30年度からは軽減期間が終了し本来の税額になったため、納税額が上がりました。

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課税係
TEL:0269-22-2111(225,229)

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