Q4.住民票を移さずに違う市区町村に暮らしている場合は?

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年02月07日

質問・回答1
質問 私は中野市から住民票を移さないまま、東京に住んで働いています。住民税はどこに納めればよいのか。
回答 住民税はその年の1月1日に居住していた市区町村で課税することになっています。1月1日に東京で居住していたということであれば東京の市区町村で納めていただくことになります。

(注)年末に引っ越した場合や、確定申告書、源泉徴収票に旧住所が記載されている場合、住民税の納税通知書が2箇所以上から送付されることがありますので、該当市区町村に確認してください。 また、特別な理由がある場合を除いては、住民票を異動されることをお勧めします。

質問・回答2
質問 私は住民票を移さないまま、昨年の9月から東京に住んで働いています(住民税も東京で納めている。)。今年の3月に中野市の実家に帰ったところ中野市税務課から「市民税・県民税申告書」が送られていたがどうしたらいいのか。
回答 住民税はその年の1月1日に居住していた市区町村で課税することになっています。あなたは、住民票を中野市から異動していないので、中野市では転出されたことがわからなかったため「市民税・県民税申告書」をお送りしました。 届いた「市民税・県民税申告書」の余白に東京の住所を記入し提出してください。

(注)住民票を異動されないと「市民税・県民税申告書」が実家等へ送られる場合がありますので住民票の異動をお勧めします。

お問い合わせ

税務課 課税係
電話:0269-22-2111(225,229)