正しく分別 プラスチック製容器包装

公開日 2014年02月12日

最終更新日 2014年02月05日

お菓子の袋、卵のパック、カップ類の容器など、商品を入れていた容器や包んでいた包装でプラスチック製のものには、プラスチック製容器包装のマークが付いています。これらの容器包装は、もう一度資源に生まれ変わりますので、汚れているものはきれいにして、指定袋に入れて出してください。
なお、汚れが落ちないものや、落としにくいものは可燃ごみとして出してください。

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分別のポイント

  1. プラスチック製容器包装のマークを確認する
  2. 中身は使い切る
  3. 汚れは落とす
  4. 汚れが落ちないものは可燃ごみ

1 プラマークの付いたものを確認します

必ずしもプラスチック製容器包装そのものにプラマークが表示されているとは限りません。商品によっては、1箇所にまとめて書かれていて、個々にマークが付いていない場合もありますので、確認してください。
値札など紙のシールが貼ってあるものは、簡単に剥がすことができれば取ってください。無理なものは剥がさなくても結構です。

2 中身を使い切って、付着物を洗い流します

汚れが付いているとリサイクルできません。また、汚れたものを混入すると、正しく出された他のプラスチック製容器包装まで汚してしまいます。
食器を洗った後の残り水などで構いませんので、軽く洗い流してください。

プラ容器包装を入れない。

プラスチックごみの種類
シャンプー、液体洗剤 などのボトル スーパーなどのレジ袋 お菓子の袋

泡が出ない程度にすすぎ、 ボトルからキャップを外す。

袋の中にはその他の
プラ容器包装を入れない。

残った粉を払い落とす。
カップラーメンなどの容器 プリン、ゼリーなどの容器 卵のパック

軽くすすぐ。 ふたと中の小袋は可燃ごみへ。


軽くすすぐ。


上下に切り分けると
かさばらない。
色付きのトレイ 梱包材、緩衝材 果物が入っていたネット

白色発泡トレイは別に収集。


原則、割って指定袋へ。
割れないときはひもで縛る。

果物などが入っていたネット

汚れが落としにくいものは可燃ごみへ

一例
チューブ類など 調味料などの小袋など 納豆のパックなど

形や大きさのために汚れを 落とすことが困難なもの

形や大きさのために汚れを 落とすことが困難なもの

洗うために水を多量に必要 とするもの

レトルト食品の袋など

洗剤で洗わなければ汚れが 落ちないもの

でも、こんな工夫をすれば、プラスチック製容器包装として出すことができます

一例
チューブ類など 納豆のパックなど

チューブは切り開けば、簡単に 汚れを落とすことができます。

納豆パックは残り水などに付け おきしておけば、簡単に汚れを 落とすことができます。

3 直接指定袋に入れます

こんなものが入っていました…。

混入していると重大な事故につながります

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  • pla24
  • pla25
  • pla27
  • pla26
  • pla28

正しく分別されたプラは商品化されます

無題

このような商品にリサイクルされます

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パレット
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擬木

プラスチック製容器包装のリサイクル方法

プラスチック製容器包装のリサイクル方法(再商品化手法)は、現在、次の方法が法律で認められています。再商品化に当たっては、材料リサイクルが最優先されます。

  • 材料リサイクル 原材料化
  • ケミカルリサイクル 油化、高炉還元剤製造、コークス炉化学原料化、ガス化
  • サーマルリカバリー(熱回収)…固形燃料等燃料化

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正しく分別しましょう プラスチック製容器包装(広報折込チラシ)

お問い合わせ

環境課 衛生係
電話:0269-22-2111(245)

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