国民健康保険被保険者証の更新について

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年01月16日

新しい保険証を9月中に郵便でお送りします。

新しい保険証は、10月1日から使用できます。色は一般用、退職者用共に毎年変わります。
保険証は、保険に加入していることを証明する大切なものですので、大切に保管してください。また、医療機関を受診するときは、必ず持参してください。70歳以上75歳未満の方は、保険証と高齢受給者証をあわせて医療機関へ持参してください。

医療機関の窓口負担割合は3割です。義務教育就学前は2割、70歳以上で所得が現役並み所得以外の方は2割(昭和19年4月1日以前生まれの方は1割)になります。また、75歳以上の方と、65歳以上で一定の障害の認定を受けた方には7月末に「後期高齢者医療被保険者証」を郵送します。

なお、古い保険証は、10月1日以降にご自宅で破棄してください。保険証の裏面には「臓器提供に関する意思表示欄」が表示されています。これは、臓器の移植に関する法律などの改正により、移植医療に関する啓発や知識の普及を進めるためのものです。この意思表示欄への記入は任意で、義務付けるものではありません。

届いた保険証の確認

記載内容を確認していただき、次の項目に該当する方は、必ず、市役所市民課または支所地域振興課へ届け出してください。

こんなとき 届け出(代理可) 必要なもの
勤務先の健康保険証を持っているのに保険証が送られてきた。 国民健康保険を離脱する届け出がされておらず、国民健康保険にも加入していることになるため、届け出が必要になります。
  • 勤務先の保険証
  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 運転免許証など
会社などを退職しているのに保険証が送られてこない。  国民健康保険への加入の手続きがされていない場合は、保険証が送られませんので、届け出が必要になります。
  • 勤められていた会社からの健康保険離脱証明書など
  • 印鑑
  • 運転免許証など(※1)

(※1) 60歳以上65歳以下の方で退職などされ、年金証書をお持ちの方は年金証書が必要です。

国民健康保険税の納入について

保険税は1世帯ごと「世帯主」が納税義務者となり課税されます。
保険税を滞納している世帯には、保険証は送付せずに、市役所に来庁いただき、納税相談の上、交付する場合があります。保険税納入通知書に記載されいている納期限までに納入をお願いします。口座振替の方は、口座残高の確認をお願いします。

お問い合わせ

福祉課 国保医療係
電話:0269-22-2111(304,296)