住民基本台帳カードを利用した転出届・転入届について

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2014年02月13日

住民基本台帳カードをお持ちの場合、または転出する同一世帯員に住民基本台帳カードをお持ちの方がいる場合は、転出届のときに、転出証明書が交付されません。このお手続きにより転出された方は、転入先の市区町村に住民基本台帳カードを提示することで転入手続きを行うことになります。
このお手続きを行うことによって、住民基本台帳カードが転出時に失効することなく、転入先の市区町村でも引き続き利用できるようになります。

転出届の際の注意点

  • 転出証明書が交付されないため、転入先の市区町村に必ず住民基本台帳カードをお持ちください。
  • 転出した日から14日を経過した場合は、住民基本台帳カードを利用した転出届ができません。
  • 住民基本台帳カードを利用した転出手続きをしない方は、転出手続きのときに住民基本台帳カードを返納してください。その場合、転出証明書を交付します。
  • 転出届を郵送でする場合は、住民基本台帳カードをお持ちであることを届出書に明記してください。届出書を受理次第、市民課から届出書を受理した旨を電話でご連絡します。連絡が来ましたら転入先の市区町村に住民基本台帳カードをお持ちのうえ、転入手続きをしてください。

転入届の際の注意点

  • 住民基本台帳カードを提示し、暗証番号を入力する必要があります。
  • 転出予定日から30日を経過した場合、住民基本台帳カードを利用した転入手続きができません。
  • 転入した日から14日を経過した場合は、住民基本台帳カードを利用した転入届ができません。

お問い合わせ

市民課 窓口係
電話:0269-22-2111(274,236)