専業主婦・主夫の年金制度が改善されました

公開日 2014年02月14日

最終更新日 2014年01月16日

平成25年7月1日から専業主婦・主夫の年金が改善されました。

会社員の夫(妻)が退職した際などに年金の切り替えの手続きが遅れたり、漏れていたため、保険料が未納となっている主婦(夫)が手続きすることにより、年金の受け取りが可能になる場合があります。

改正の概要

原則として20歳から60歳までのすべての方が「年金」に加入することになっていますが、会社員や公務員(第2号被保険者)に扶養されている配偶者(専業主婦(夫):第3号被保険者)は、保険料を納める必要がありません。
ただし、夫(妻)が退職した場合や、妻(夫)自身の収入が増えたときなどは届出(3号被保険者から1号被保険者への変更届)をして、保険料を納めなくてはなりません。
この届出が2年以上遅れたことがある方は、2年以上前の保険料を納付することができないため、保険料の「未納期間」が発生します。

このたび、専業主婦(夫)の年金が改正され、このような方が手続きすれば、「未納期間」を「受給資格期間」に算入できるようになりました。
この「受給資格期間」は、年金を受給するために必要な加入月数(原則300月(25年))には算入されますが、年金額には反映されません。

手続き方法や詳しい内容についてのお問い合わせ先

国民年金保険料専用ダイヤル

電話 0570-011-050

受付日時

  • 月曜日 午前8時30分~午後7時
  • 火~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
  • 第2土曜日 午前9時30分~午後4時00分

長野北年金事務所

電話 026-244-4100

受付日時

  • 月曜日 午前8時30分~午後7時00分
  • 火~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
  • 第2土曜日 午前9時30分~午後4時00分

詳細情報

専業主婦・主夫の年金が改正されました(日本年金機構ホームページ)

お問い合わせ

市民課 国民年金係
電話:0269-22-2111(237)