食材の放射性物質検査の結果

公開日 2014年02月13日

最終更新日 2017年11月20日

  • 放射線などの測定結果(他施設、市検査結果)

食材の放射性物質検査について

中野市では、平成24年10月1日から、市内の学校給食センター、保育所、幼稚園が子どもたちに提供する給食用食材の放射性物質(セシウム134と137)の検査を始めました。

併せて、市民の皆さんが自家消費用に栽培した食材についても、ご希望に応じ検査を行います。
検査結果については、随時ホームページで公表いたします。

食材の放射性物質検査結果について

※検査結果の情報は随時更新しています。

検査方法

簡易測定器を使用した検査

ヨウ化ナトリウムNa(TI)シンチレーション検出器ガンマ線 スペクトロメトリー食品放射能測定装置

使用測定器 スウェーデン王国 ガンマデータ・インストゥルメント社製((独)国民生活センターから貸与)

検査手続き

市民の皆さんが、検査をご希望される場合は、事前予約が必要となります。
詳しくは、自家用消費食材の放射性物質検査および市民からの依頼による食材に係る放射性物質検査実施要領をご確認願います。

検査結果の対応など

  • 検査結果は、原則翌日公表します。
  • 測定下限値を超える放射性物質が検出された場合には、ゲルマニウム半導体検出器による精密検査を実施します。
  • 給食用食材に関しては、精密検査の結果、測定下限値を超える放射性物質が検出された場合には、その食材を給食には使用いたしません。
  • 測定下限値以下の場合は「不検出」となりますが、「不検出」とは、放射性物質が存在しない、または測定下限値未満であることを表します。
  • 測定下限値は、25Bq/kgを目安としております。

放射性セシウム基準値

食品群 放射性セシウム基準値
一般食品 100Bq/kg

お問い合わせ

市民課 生活交通安全係
電話:0269-22-2111(238)

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