分団ポンプ自動車へAED配備を開始

  10月10日(火)  分団消防ポンプ自動車3台へAEDを配備しました。

 災害発生時の救護活動の強化を図るため、本年度から3ヶ年計画により全11分団へAED(自動体外式除細動器)を配備する事業を開始しました。
 AEDは全11分団及び女性部に配備した救護バックへ収納し、消防団の「救護資器材」として分団ポンプ自動車へ装備されます。

 今回配備された分団 
  ・ 第 1分団西部(中野地区)
  ・ 第 9分団   (倭地区)
  ・ 第11分団   (永田地区)    以上3台
 

     
日本光電晦ED-3100  防塵・防水性能を有しています。


AEDを収納した救護バックをキャブ内に装備し、「AED搭載車両」としました。