中野市消防団普通救命講習会

  3月4日(土)、5日(日)  岳南広域消防本部において、普通救命講習会を開催しました。

 平成29年度に各分団へ「災害対応救急バック」を配備することから、装備に盛り込まれる予定であるAED等の救命資機材を有効活用するため、全女性団員及び各分団の救護班を対象として講習会を開催したものです。
 再受講を含め、64名の団員が講習を修了しました。
 
 中野市消防団では、平成29年度から救護訓練についても技術大会の種目に取り入れるなど、消防団の訓練内容を見直す方針が具体化されています。今後も実際の現場活動を意識して訓練を重ねていきます。