救助班定例訓練

  3月11日(土) 中野消防署員指導のもと、救助班定例訓練を実施しました。

 今回の訓練は、災害活動等で自己の命綱をはじめ、現場資機材の設定・引き上げ等で使用する救助ロープの取扱いを主に訓練しました。
 最後の想定訓練では、高所で動けなくなった負傷者を小綱で背負い、救助ロープで命綱を設定して梯子により地上まで救出し、実災害に活かすものとして訓練を終了しました。

訓練内容
 〇救助ロープの取扱い訓練
  ・ロープの知識、基本結索、器具結索、命綱の設定等
 〇徒手搬送方法
  ・ファイヤーマンズキャリー、ヒューマンチェーンの活用、イスを活用した搬送等
 〇梯子使用時の安全管理
  ・梯子の確保、転倒防止措置等