中野市消防団音楽隊 第10回定期演奏会開催

   11月27日(日) 
 市民会館ホールにおいて「中野市消防団音楽隊 第10回定期演奏会」を開催しました。
 
 中野市消防団音楽隊が中野平中学校吹奏学部や平野小学校合唱団と合同演奏したほか、新たな企画として、女性団員が音楽隊の演奏に合わせた火災予防寸劇を実施し、観客の皆さんへコミカルに火災予防の大切さを伝えました。
 
 中野市音楽隊は発足12年目を迎え、今後も音楽を通じて消防団の活性化と防火・防災を呼びかけ「安全・安心なまちづくり」を目標に地域防災力の向上を図っていきます。
 

 
中野平中学校吹奏学部1・2年生のみなさんとの合同演奏


中野平中学校吹奏学部1・2年生のみなさんとの合同演奏


平野小学校合唱団のみなさんとの共演


女性団員による寸劇 「太郎の火の用心ものがたり」


太郎とその仲間が、鬼ヶ島の火災を消火するなどして火災予防の大切さを
伝えました。


ラッパ隊は、ラッパ演奏及び話題のパフォーマンスを実施しました。